# ＣＳＳホールディングス（2304） 音響特機株式会社が、米Crestron（クレストロン）製品の国内販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20260401596846
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

グループ会社の音響特機が、アルテックと販売代理店契約を結び、米Crestron製品を日本国内で販売することになった。既存の音響・映像機器やネットワーク製品と組み合わせた統合ソリューションの提案も強化する。

## 会社が挙げた理由

Crestron製品を既存の業務用AV機器に加えることで、制御技術やAV-over-IPプラットフォームを活用した、セキュアで操作性・拡張性のあるシステムを提供できるようになるため。また、AV機器とネットワークシステムを統合した設計・提案により、システム全体の安定性、拡張性、運用性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Crestron（クレストロン）製品、コンテンツ・コラボレーション・制御ソリューション、AV-over-IPプラットフォーム
- 相手先: アルテック株式会社、Crestron Electronics社（米国）
- 相手先の概要: アルテック株式会社の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。Crestron Electronics社は米ニュージャージー州ロックリーに所在。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 音響特機株式会社がアルテック株式会社と販売代理店契約を締結。音響特機は株式会社CSSホールディングスのグループ会社。Crestron Electronics社とは、アルテック株式会社を介した製品販売に関する関係が示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月1日（国内販売を開始）
- 適用分野: 会議室、教育施設、ホール、企業のコラボレーション空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 音響特機株式会社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クレストロン製品の国内販売を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アルテック株式会社と販売代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内販売を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月1日」／「国内販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結し」「国内販売を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アルテック株式会社」／「Crestron Electronics社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米Crestron Electronics社製品の国内販売」／「アルテック株式会社と販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米ニュージャージー州ロックリー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社として」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Crestron Electronics社」／「URL: https://ja.crestron.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「システム全体の安定性、拡張性、運用性を高め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、音響特機は…ソリューション提案力をさらに強化し、日本市場における…コラボレーション空間の創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存の業務用AV機器ラインナップに加え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の業務用AV機器ラインナップに加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「販売代理店契約を締結し、米Crestron…製品の国内販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社として…音響特機株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売」／「日本市場」／「日本全国の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、導入件数、利用実績の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Crestron（クレストロン）製品」／「AV-over-IPプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社CSSホールディングス」「（コード番号：2304 東証スタンダード）」／製品紹介、相手先コメント、URLの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的で世界的に認知される統合ソリューション」／「スマートで信頼性の高い」」）
