# ＣＳＳホールディングス（2304） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20260210554204
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は0.4％減となりました。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9％増加しました。

## 会社が挙げた理由

スチュワード事業とフードサービス事業では、新規事業所の開業や新規受注・需要の堅調さにより増収増益となりました。空間プロデュース事業は、一部輸入ブランドの変更に伴う既存顧客の剥落により減収減益となりました。また、人件費・食材価格などのコスト高騰への対応が続く一方、投資有価証券売却益41,374千円を計上したことが最終利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5090,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 35.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.3,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":6618,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":35,"change":-10,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17421,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":41374,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":19,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,285,600株
- 期末自己株式数: 324,708株
- 業績の増減要因: スチュワード事業・フードサービス事業では新規事業所の開業、新規受注や需要の堅調さにより増収増益。空間プロデュース事業では一部輸入ブランドの変更に伴う既存顧客の剥落により減収減益。人件費・食材価格等の高騰への対応を継続し、投資有価証券売却益41,374千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,090百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は232百万円、通期営業利益予想は800百万円。売上高は第1四半期5,090百万円、通期予想20,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は0.4％減、経常利益は2.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,090百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は232百万円（同0.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当は45.00円、2026年9月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」41,374千円、特別損失「固定資産除売却損」19千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 19」「特別損失合計 19」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スチュワード事業の営業利益は前年同期比2.6％増、フードサービス事業は13.3％増、空間プロデュース事業は21.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高5,090,285千円・営業利益232,117千円、前年同期の売上高4,936,138千円・営業利益233,052千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期47.3％、2025年9月期48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業所1件を開業」「新規事業所3件を開業」「足元の受注状況は堅調」「新規、更新需要が堅調」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の数値と、「人件費等のコストアップ要因」「一部の輸入ブランドの変更に伴う既存顧客の剥落」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動」「適正な利益の確保に取り組んでおります」「SaaS導入」「新たな輸入ブランド商品の拡販に注力中」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総じて計画通りの推移となりました」とする一方、「不確定な要素を含んでおります」「実績の業績はこれと異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の対象期間、売上高5,090百万円、営業利益232百万円、通期予想売上高20,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・労務費の高騰、米国の関税政策の影響」「一部海外団体客の訪日インバウンド動向が懸念材料」「海外団体客の落ち込みの影響は今後注視が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値を掲載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現時点で新規受託を見込む事業所が5件あり、足元の受注状況は堅調」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所1件を開業」「新規事業所3件を開業」「パート・アルバイトの純増人数も…447名」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025-27中期経営計画 “Go Beyond！Next20”」を発表し、「2年目のスタートとなるこの第1四半期は…総じて計画通りの推移」と記載。」）
