# ＣＳＳホールディングス（2304） 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20250812539680
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、年間配当予想は前期実績の30円から45円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

スチュワード事業ではインバウンド需要、大型ホテルの開業、新規事業所の開業・受注が寄与した。フードサービス事業では新規事業所や大型受注が売上を押し上げた一方、食材価格の高騰が利益を圧迫し、空間プロデュース事業では金融業界のITV等の更新需要が寄与したものの、前期の大型案件の反動で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":14447,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 73.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.6,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":6008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2921,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19230,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":45,"change":15,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53972,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（固定資産売却益は0千円）","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5285600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":270008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド観光需要の高水準、大型ホテルの開業、新規事業所の開業・受注、金融業界のITV等の更新需要が売上や利益に寄与した。一方、食材価格の高騰と前期の大型案件の反動が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「14,447百万円」、通期予想は「19,230百万円」。第3四半期決算である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「613百万円」、通期予想は「657百万円」。売上高は「14,447百万円」、通期予想は「19,230百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比8.6％増」、営業利益「1.3％増」、経常利益「1.4％増」、四半期純利益「6.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「14,447百万円（前年同期比8.6％増）」、営業利益「613百万円（前年同期比1.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「613百万円」、経常利益「636百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「369百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「657百万円」、当第3四半期連結累計期間の営業利益は「613百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は「合計30.00」、2025年9月期予想は「合計45.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 46」「特別損失合計 46」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スチュワード事業「営業利益は518百万円（前年同期比10.2％増）」、フードサービス事業「88百万円（前年同期比5.9％減）」、空間プロデュース事業「185百万円（前年同期比15.5％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は「14,447百万円」、営業利益は「613百万円」。前年同期は売上高「13,299百万円」、営業利益「605百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「48.6％」、前期末「45.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業所12件を開業」、「大型ホテルの開業が続いております」、「幅広いお客様からの受注」、「更新需要が業績を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規事業所12件を開業」、「新規事業所11件を開業」、「パート・アルバイトの純増人数は…354名」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「原材料・労務費の高騰」「インバウンド観光の需要」、自社施策として「営業グループの再編・人材投入」「SaaS導入」「教育の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期連結累計期間における…となりました」と記載する一方、「実際の業績はこれと異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月１日～2025年６月30日」、売上高は「14,447百万円（前年同期比8.6％増）」、通期予想は「19,230百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや原材料・労務費の高騰、米国の関税影響など先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所12件」、「新規事業所11件」、「通年の新規開業見通しは18件」、「純増人数は…354名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025-27中期経営計画 “Go Beyond！Next20”」、「2027年９月期の連結業績目標を売上高270億円、営業利益9.5億円、ROE15%以上」、「事業基盤強化によって収益力を高める取り組みについても順調に推移」。」）
