# ＣＳＳホールディングス（2304） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20250513545280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.1％、営業利益は9.5％、経常利益は11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

順調な新規受託、観光業界の活況、現場の生産性改善への努力により収益率が前年並みの水準を維持し、増益となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19018,"revised_forecast":19230,"change":212,"change_rate":"1.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":657,"change":57,"change_rate":"9.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":613,"revised_forecast":684,"change":71,"change_rate":"11.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":453,"revised_forecast":505,"change":52,"change_rate":"11.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.86,"revised_forecast":101.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上高17,631百万円、営業利益595百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益429百万円、1株当たり当期純利益85.90円
- 修正の理由: 順調な新規受託や観光業界の活況、現場の生産性改善への努力によって収益率が前年並みの水準を維持し、増益となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月期（2024年10月1日〜2025年9月30日）の業績予想について」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期…の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は売上高212、営業利益57、経常利益71、親会社株主に帰属する当期純利益52（百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）」は前回発表予想（A）を上回り、「増減率（％）」は売上高1.1％、営業利益9.5％、経常利益11.6％、純利益11.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.1％、営業利益9.5％、経常利益11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益11.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想」、表題が「通期連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は11.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益657百万円対前期実績595百万円、経常利益684百万円対630百万円、純利益505百万円対429百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B-A）」が212、57、71、52百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「順調な新規受託や観光業界の活況」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「順調な新規受託や観光業界の活況」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「順調な新規受託」「観光業界の活況」「現場の生産性改善への弛まぬ努力」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「観光業界の活況」「現場の生産性改善への弛まぬ努力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益率は前年並みの水準を維持」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間における業績」および通期見直しの結果を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「順調な新規受託や観光業界の活況」「現場の生産性改善」「収益率は前年並みの水準を維持」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新規受託、観光業界の活況、生産性改善への努力が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な投資などを理由として減益予想としておりました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には新規受託、観光業界の活況、生産性改善への努力が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年5月13日」、対象期間「2024年10月1日〜2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想数値につきましては…実際の業績は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」。」）
