# ＣＳＳホールディングス（2304） 剰余金の配当（創業40 周年記念配当を含む期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20241112520065
種別: 配当
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当を1株20円に決定した。通常の期末配当10円に、創業40周年記念配当10円を上乗せし、年間配当は中間配当と合わせて1株30円となる。

## 会社が挙げた理由

創業40周年の株主への感謝に加え、売上高・営業利益・経常利益が前期実績および期初計画を大きく上回ったこと、当期の業績や配当性向、今後の施策などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7,"期末":10,"年間":17,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":102,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年12月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":10,"記念配当":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当期の業績、連結配当性向及び当社配当性向と今後の経営における施策等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に利益配分を行っていくことを基本方針とする。今後も継続的かつ安定的な配分を行う方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額20.00円、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績 第4四半期20.00円、前期実績 第4四半期10.00円、年間は30.00円対17.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績10.00円、当期実績20.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当の総額：今回102百万円、前期実績51百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績30.00円、前期実績17.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的かつ安定的に利益配分を行っていくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「連結配当性向及び当社配当性向」を総合的に勘案すると記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「既存の基本方針として「継続的かつ安定的に利益配分」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を…行うことを決議いたしました」および「行う方針です」「実行してまいりたく存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当10.00円」「記念配当10.00円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「記念配当を含む期末配当」、本文「当期期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金1株当たり10円、当期第4四半期20.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「創業40周年の感謝の意を表すため」および「売上高・営業利益・経常利益ともに前期実績および期初計画を大きく上回る結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益ともに前期実績および期初計画を大きく上回る結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載は剰余金の配当に関するもので、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績について「前期実績および期初計画を大きく上回る結果」と記載されているが、業績予想修正の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月12日開催の取締役会において…配当を…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の剰余金の配当等に関しては、引き続き継続的かつ安定的な配分を行う方針です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20.00円、基準日2024年9月30日、効力発生日2024年12月20日、2024年9月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「創業40周年の感謝の意を表すため」および「期初計画を大きく上回る結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益ともに前期実績および期初計画を大きく上回る結果」」）
