# ＣＳＳホールディングス（2304） 2024年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20241112520058
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前年比18.9％増、営業利益が115.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。2025年9月期は増収・営業利益微増を見込み、年間配当は前期の17円から30円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

ホテル新規開業、外出レジャー参加人口・訪日客のインバウンド需要の伸び、物価・消費単価の上昇が市場拡大に寄与した。各セグメントでは、新規事業所の開業、宿泊特化型ホテルの朝食需要、監視カメラ・音響映像設備の新設・更新などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17631,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- 経常利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4}
- １株当たり当期純利益: 85円90銭
- 売上高営業利益率: 3.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"45.1%","前期末":"41.2%"}
- 総資産: {"value":5931,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":605,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":906,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19018,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":30,"change":13,"change_rate":76.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65682,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":554,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5285600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":291008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホテル新規開業、外出レジャー参加人口・訪日客のインバウンド需要の伸び、物価・消費単価の上昇。スチュワード事業の新規事業所開業、フードサービス事業の朝食需要、空間プロデュース事業の監視カメラ・音響映像設備の新設・更新が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年9月期 決算短信」で、業績欄も「2024年9月期の連結業績」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,631百万円(前連結会計年度比18.9％増)、連結営業利益は595百万円(前連結会計年度比115.9％増)、連結経常利益は630百万円(前連結会計年度比100.9%増)」「親会社株主に帰属する当期純利益は429百万円(前連結会計年度比86.4％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年9月期の売上高は17,631百万円、営業利益は595百万円で、前年同期比はそれぞれ18.9％増、115.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益595百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益429百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年9月期の営業利益は「595百万円」、2025年9月期通期予想は「営業利益600百万円（0.7％）」。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表で、2023年9月期の年間配当金合計は「17.00円」、2025年9月期予想は「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「増収増益増配の継続的な実現に全力で取り組んでまいります」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益150千円」、特別損失は「固定資産除却損554千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年10月1日 至 2024年9月30日） （固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「スチュワード事業、フードサービス事業、空間プロデュース事業について、それぞれ「増収増益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年9月期「3.4％」、2023年9月期「1.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期「45.1％」、2023年9月期「41.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年9月期「605百万円」、2023年9月期「471百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ホテル開業」「外出を伴うレジャーの参加人口が全般的に伸びていること」「訪日客のインバウンド需要も伸びており」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「スチュワード事業で「年間で19件の新規事業所を開業」「年間で845名の純増」、フードサービス事業で「年間で10件の業務受託スタート」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く円安や原材料価格・エネルギーコストの上昇」「訪日客のインバウンド需要」、自社施策として「新規事業所を開業」「人材リテンションや組織能力の活性化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は17,631百万円」「連結営業利益は595百万円」と断定する一方、「業績予想につきましては現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、不確定な要素を含んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期（2023年10月1日～2024年9月30日）」の実績と、「2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）」の予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「社会保険労務費や最低賃金の上昇」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間で19件の新規事業所を開業」「年間で845名の純増」「年間で10件の業務受託スタート」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年9月期を始期とする中期経営計画『Value Innovation 2024』の最終年度として、堅実に計画を達成することができました。」」）
