# ＣＳＳホールディングス（2304） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20240514596114
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、観光需要や各事業の稼働率上昇を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期の17円から30円に増額された。

## 会社が挙げた理由

国内客観光・インバウンド観光需要が高水準を維持し、ホテルやレストラン等の高稼働が続いたこと、新規事業所の開業や業務委託の引き合いが増加したこと、各セグメントが営業活動と収益向上に取り組んだことを挙げている。また、空間プロデュース事業では収益確保を重視した管理により収益性が改善したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":9135,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- 経常利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- １株当たり当期純利益: 64.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":6459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2638,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74881,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27657,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139987,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":815357,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17614,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"純利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":17614,"営業利益":550,"経常利益":570,"純利益":371},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30604,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":105,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5285600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":290970,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内客観光・インバウンド観光需要の高水準維持、ホテル・レストラン等の高稼働、新規事業所の開業・業務委託の引き合い増加、各セグメントの営業活動および収益向上への取り組み、空間プロデュース事業における収益確保重視の管理による収益性改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年9月期第2四半期売上高は9,135百万円、通期予想は17,614百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は507百万円、通期予想は550百万円。売上高は9,135百万円、通期予想は17,614百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は9,135百万円（前年同期比22.8％増）、連結営業利益は507百万円（前年同期比112.5％増）、連結経常利益は520百万円（前年同期比93.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は323百万円（前年同期比59.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.8％増、営業利益は前年同期比112.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益507百万円、経常利益520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益323百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「550百万円」「99.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は17.00円、2024年9月期の予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除却損 105」「特別損失合計 105」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「スチュワード事業は売上高35.9％増・営業利益133.2％増、フードサービス事業は売上高24.4％増・営業利益6.2％増、空間プロデュース事業は売上高7.9％増・営業利益94.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は9,135百万円、営業利益は507百万円。前年同期の売上高は7,439百万円、営業利益は238百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第2四半期40.8」「2023年9月期41.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 99,190千円 △74,881千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内客観光及びインバウンド観光の需要が昨年来の高い水準を維持」「ホテルの客室及びレストランは高稼働を継続」「新たに1件の開業、上半期累計での新規開業は7件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド観光需要は堅調」「世界的なエネルギー・食料価格の高騰」、自社施策として「営業活動及び収益向上に対して精力的に取り組んだ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はこれと異なる可能性があります」「不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」の対象期間と、売上高9,135百万円、営業利益507百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー・食料価格の高騰」「物価高と円安と雇用環境や外国人労働力」「依然として先行きには不透明な状況が残されております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期累計での新規開業は7件」「新たに35名」「新たに17名」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年に迎える40周年に向けた3ヵ年の中期経営計画『Value Innovation 2024』を推進」「基軸事業の強化による収益力の向上」など4つの柱。」）
