# ＣＳＳホールディングス（2304） 2023年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20231114589830
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

2023年9月期は、観光・外食需要の回復や新規受託の拡大により、売上高が大幅に増え、営業損益も赤字から黒字へ転換した。2024年9月期は増収増益を見込み、年間配当予想を17円から20円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの5類移行によるレジャー・観光・飲食業界の稼働回復、国内旅行客・訪日外国人客や法人宴会需要の回復、新規受託・新規業務の拡大、人材確保・教育、食材コストへの対応などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14832,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":284.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":123.5}
- １株当たり当期純利益: 46円08銭
- 売上高営業利益率: 1.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.2%","前期末":"42.6%"}
- 総資産: {"value":5700,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":471,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-373,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":777,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16221,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.00（2023年9月期実績）","revised_forecast":"20.00（2024年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 36.9%（2023年9月期）、37.9%（2024年9月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62696,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":73,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":692,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":75,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社セントラルホテルサービス）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5285600
- 期末自己株式数: 290970
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの5類移行に伴う業界稼働の回復、国内旅行客・訪日外国人客や法人宴会需要の回復、新規受託・新規業務の開始、採用・教育・組織化、食材コストへの対応、監視カメラ・音響設備の更新需要やAV関連投資の活性化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年9月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2023年9月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「14,832百万円（前連結会計年度比36.3％増）」、営業利益は「276百万円（前連結会計年度は営業損失186百万円）」、経常利益は284.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は123.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年9月期の売上高は14,832百万円、営業利益は276百万円で、2022年9月期は売上高10,883百万円、営業損失186百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益276百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年9月期営業利益は276百万円、2024年9月期通期営業利益予想は352百万円（対前期27.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は17.00円、2024年9月期の年間配当予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は90千円、特別損失合計は767千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年10月1日 至 2023年9月30日）」「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「スチュワード事業は売上高41.2％増・営業利益255百万円、フードサービス事業は売上高47.5％増・営業利益87百万円、空間プロデュース事業は売上高24.9％増・営業利益123百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年9月期1.9%、2022年9月期△1.7%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期41.2%、2022年9月期42.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年9月期471百万円、2022年9月期282百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行客や訪日外国人客の増加など個人需要の回復」「法人宴会需要も春先から回復」「年間で23件の新規受託をスタート」「新たに12件の業務を開始」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一年間で従業員は一千名程度の純増」「年間で23件の新規受託」「新たに12件の業務を開始」「計18件の業務を開業」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内旅行客や訪日外国人客の増加」「原材料・エネルギー・資材の高騰」を挙げ、自社施策として「採用、教育、組織化」「顧客との提供価格の交渉」「無駄の排除」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は」と断定する一方、「業績予想につきましては現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月期の連結業績（2022年10月1日～2023年9月30日）」として実績を示し、「2024年9月期の連結業績予想（2023年10月1日～2024年9月30日）」として予想値を示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ危機をはじめとする不安定な国際情勢」「原材料・エネルギー・資材の高騰」「円安為替」「新型コロナウイルス感染症の位置付けが2類相当から5類に移行されましたが、経済活動への影響は不確実性が高い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日付で、重要性が増したため、株式会社セントラルホテルサービスを連結の範囲に加えたことで、当連結会計年度より同セグメントに追加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一年間で従業員は一千名程度の純増」「年間で23件の新規受託」「計18件の業務を開業」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画 Value Innovation 2024の第2年度」「計画当初に最終年度の3年目の目標水準とした売上高14,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、ROE8％を一年前倒して上回る水準に到達」。」）
