# ＣＳＳホールディングス（2304） 2023年9月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2304/disclosure/20230214511105
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2304

## 何が変わったか

第1四半期は、ホテル・レストランなどの需要回復を背景に売上高が大幅に増え、営業損益は赤字から黒字に転じた。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ホテル・レストラン・観光・レジャービジネスの復調、取引先施設の稼働率上昇、新規開業、業務のアウトソーシングへの切り替え加速により、引き合いが増加した。経常利益・純利益の減少について、個別の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3307,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- １株当たり当期純利益: 6.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":5502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13213,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2},"純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":288,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の影響や資材不足、資源価格高騰、為替変動により重要な疑義を生じさせる事象または状況があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められず、注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5285600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":290970,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホテル・レストラン・観光・レジャービジネスの復調、施設稼働率及び新規開業、業務のアウトソーシングへの切り替え加速により需要が回復した。空間プロデュース事業では、年末の豪雪を伴う荒天により一部納品が第2四半期へ期ずれした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は3,307百万円、通期予想は13,213百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は3,307百万円、営業利益は21百万円。通期予想は売上高13,213百万円、営業利益138百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.3％増、営業利益は前年同期の営業損失59百万円から21百万円の利益。経常利益は45.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,618百万円から3,307百万円、営業損益は営業損失59百万円から営業利益21百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当は15.00円、2023年9月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当15.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」16千円、特別損失「固定資産除売却損」288千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「固定資産除売却損」288千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スチュワード事業は営業利益93百万円、前年同期比273.7％増。フードサービス事業は営業利益20百万円、前年同期は営業損失8百万円。空間プロデュース事業は営業損失47百万円、前年同期は営業損失42百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,307百万円、営業利益21百万円。前年同期は売上高2,618百万円、営業損失59百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第1四半期38.8％、2022年9月期42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル・レストラン・観光・レジャービジネスの復調に牽引され」「施設稼働率及び新規開業を背景に計画を上回るお引き合い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「スチュワード業務6件、客室清掃業務1件を新たに開業。フードサービスでは朝食レストラン5件、従業員食堂1件、ライフケア1件を新たに受注。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内の人流回復や水際対策の緩和」「エネルギーコスト及び物流費用の高騰」と、「人財の確保・育成」「販売価格の改定、入荷遅延を見越した早期発注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降の2023年９月期に…受注、新規開業を予定」「業績推移となる見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」、売上高3,307百万円、営業利益21百万円、売上高前年同期比26.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明」「長引く資材不足、資源の高騰、不安定な為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第1四半期と2022年9月期第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、『継続企業の前提に関する注記』は記載しておりません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スチュワード業務６件、客室清掃業務１件を新たに開業」「朝食レストラン５件、従業員食堂１件、ライフケアで１件…を新たに受注」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「スチュワード業務6件、客室清掃業務1件、朝食レストラン5件、従業員食堂1件、ライフケア1件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画『Value Innovation 2024』を推進」「2024年９月期には売上高150億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.5億円、ＲＯＥ８％以上の達成を掲げ推進」。」）
