# ドーン（2303） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLBN.pdf

## 事業

ドーンは情報サービス事業を主軸とする企業で、 Gov-tech 市場の深耕を中核戦略としています。製品群として、映像通報システム「Live119」、映像通話システム「Live-X」、災害情報共有サービス「DMaCS」、メッセージ配信サービス「Mailio」などを提供し、自治体・企業を顧客としています。クラウド利用料を主軸とするストック型収入の拡大と、ライセンス販売および商品売上の成長が売上寄与要因として挙げられています。第2四半期累計期間（2023年6月1日から2023年11月30日まで）の売上高は551,238千円で、前年同期間比は6.4％増加しました。内訳はクラウド利用料372,109千円（前年同期間比104.4％増）、受託開発113,281千円（同95.0％）、ライセンス販売48,784千円（同148.8％）、商品売上17,064千円（同178.7％）の順です。営業利益165,886千円（同23.0％増）、経常利益176,798千円（同30.6％増）、四半期純利益125,178千円（同32.4％増）を計上しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は631,542千円、総資産は2,575,285千円、純資産は2,316,616千円、負債は258,668千円です。研究開発活動費用は2,111千円でした。なお、上期は季節的要因として3月決算の案件が多く売上が偏重する傾向があります。事業は情報サービス事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
