# ドーン（2303） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/filing/2021-q1
提出日: 2021-10-08
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MKAN.pdf

## 事業

ドーンは地理及び位置情報事業を営む情報サービス企業であり、単一セグメントとして地理及び位置情報を中心に事業を展開している。自治体向けの防災・救急関連のクラウドサービスを中心に提供し、主要製品としてNET119緊急通報システム、Live119（映像通報システム）、DMaCS（災害情報共有サービス）を展開している。第１四半期累計期間においては、防災・救急に係わる自治体向けのクラウドサービスの受注獲得に注力した結果、クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入は順調に増加した。一方で、ライセンス販売は大型案件の受注があった前年同四半期と比較して大幅に売上が減少したため、売上高は213,646千円となり、前年同四半期比で2.5%減少した。利益面では、売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は43,460千円、経常利益は43,818千円、四半期純利益は30,228千円となり、前年同四半期比でそれぞれ20%前後減少した。事業は顧客の決算期が集中する3月の売上計上傾向があるため季節変動がある。事業は地理及び位置情報事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。第1四半期末時点の財政状態は総資産2,023,648千円、負債150,530千円、純資産1,873,117千円。研究開発活動の金額は30千円。第1四半期累計期間における主要な契約等の決定又は締結等はなかった。クラウドサービスの受注獲得に注力したことにより、契約数の増加とストック収入の拡大が見られる一方で、ライセンス販売の大型案件の影響を受けた点が特徴的である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
