# ドーン（2303） 2027年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20261006546678
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、クラウド利用料やクラウド初期構築の売上増により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料が順調に増加し、クラウド初期構築で既存アプリの機能追加等の売上が増加した。利益面では、人件費・経費の一部増加があったものの、クラウド初期構築の売上増等が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 12円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.4,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":3275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2992,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円（前期実績28円は株式分割前、分割後換算14円との比較）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1133,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6600000
- 期末自己株式数: 654653
- 業績の増減要因: クラウド利用料の順調な増加、クラウド初期構築の売上増等。前年同期にライセンス販売で新規・更新受注があった反動は減少要因。利益はクラウド初期構築の売上増等が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高1,800百万円、第1四半期実績は325百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は325百万円、営業利益は101百万円、通期予想はそれぞれ1,800百万円、670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高325百万円、前年同期比7.4％増。営業利益は前年同期比27.0％増、経常利益は26.2％増、四半期純利益は22.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は前年同期比27.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益101,628千円、経常利益106,090千円、四半期純利益72,662千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年5月期については、当該株式分割前の配当金の額を記載」「2027年5月期(予想)については、当該株式分割後の数値を記載」。年間配当は前期28.00円、今期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用に「固定資産除却損330千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高303,493千円・営業利益80,035千円、当期の売上高325,839千円・営業利益101,628千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末91.4％、前期末89.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型売上であるクラウド利用料の順調な増加」「クラウド初期構築において既存アプリの機能追加等の売上など増加要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド利用料242,238千円、前年同期比110.9％、クラウド初期構築37,678千円、前年同期比208.2％などの品目別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119について導入拡大」「Live-Xに関して民間企業からの受注拡大」「Mailioの導入拡大」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は101,628千円」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年6月1日から2026年8月31日で、売上高325,839千円、営業利益101,628千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策動向や中東情勢によるエネルギー供給リスク」「物価上昇の長期化や金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Live-X（映像通話システム）に関して民間企業からの受注拡大に取り組んでいる」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはクラウド利用料等の品目別売上高が記載されているが、非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第2次中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進」と記載されている。」）
