# ドーン（2303） 「特殊詐欺AI判定サービス」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20260924539302
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

株式会社ドーンが、SNSやメールなどで届く特殊詐欺メッセージを画像と文章からAIで解析し、危険度を数秒で判定する新サービスを開発・リリースした。カメラ撮影だけでなく、スクリーンショットのアップロードにも対応する。

## 会社が挙げた理由

特殊詐欺の被害が拡大し、個人が自力で詐欺を見抜くことが困難になる中、デジタル防犯を強化する社会課題への対応として開発したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特殊詐欺 AI 判定サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（リリース、提供開始時期の明記はなし）
- 適用分野: 特殊詐欺対策、デジタル防犯。対象はSNS・メール・メッセージアプリ等を通じたロマンス詐欺・投資詐欺・架空請求・フィッシング等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市（株式会社ドーン本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 詐欺の可能性を数秒で把握できる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『特殊詐欺 AI 判定サービス』リリースのお知らせ」「当社は…『特殊詐欺 AI 判定サービス』を開発しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 29 日」「『特殊詐欺 AI 判定サービス』リリースのお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『特殊詐欺 AI 判定サービス』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年９月 29 日」「リリースのお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI が自動解析し危険度を即時判定する」「有力な解決策の一つとなり得ると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本国内の特殊詐欺被害額は年間約 3,000 億円規模に達し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約 3,000 億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「「政府・自治体・警察庁は…重点政策として掲げており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約 3,000 億円規模」「詐欺の可能性を数秒で把握できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題に対する有力な解決策の一つとなり得る」「新世代のソリューションを創造してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益等の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特殊詐欺 AI 判定サービス」を「リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…『特殊詐欺 AI 判定サービス』を開発しました」「あらゆるデバイス・アプリで横断的に利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『特殊詐欺 AI 判定サービス』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ドーン…は…サービスを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ドーン…は…サービスを開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の特殊詐欺被害額」「あらゆるデバイス・アプリで横断的に利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特殊詐欺 AI 判定サービス」「大規模言語モデル（LLM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、表題「リリースのお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急拡大する」「深刻化する社会課題」「有力な解決策の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有力な解決策の一つとなり得ると考えています」」）
