# ドーン（2303） 「2026 年５月期 決算説明会」要旨（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20260729501725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高17.34億円、営業利益6.55億円となり、会社計画の売上高17億円・営業利益6.19億円を上回った。クラウド利用料やストック収入の拡大、AIを活用した新サービスの投入が進み、過去最高業績の更新も続いた。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の売上構成比が約52％に上昇し、クラウド利用料と保守等を合わせたストック収入が全体の約59％まで拡大したことが、利益率向上の要因の一つと説明している。また、AIを社内業務に取り入れたことや、AIを活用した新サービスのリリースも進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":17.34,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":6.55,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 約3％伸長（前年同期比の具体的な率はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18,"unit":"億円"},"その他の業績予想":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を達成し、さらに上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（クラウド利用料の構成比上昇、ストック収入拡大などの文章説明はあり）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。保守的な目標設定を基本方針としているとの説明あり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2次中期経営計画の3年間の利益水準を2年目で達成する見込み。3年目はその先を見据えた「＋α」の数値を保守的に見込む
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 分割後の配当額は前年から2円増配。分割前基準では4円増配。1株当たりの具体的な年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: 具体的な目標値はnot_disclosed。配当性向はまだ十分高い水準ではないとの説明
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIエージェント進展後も、安心・安全分野の現場ノウハウやUI・UXは競争力になると説明、既存サービスは模倣可能でも、顧客と新しい社会課題向けサービスを作る力が強みと説明、株式分割で投資家層の拡大と新NISA対応を図る方針を説明、海外展開は将来のステップとし、当面はM&Aなどによる事業基盤強化を優先、現金及び預金約18億円、有価証券・投資有価証券約9億円を保有し、安全性・流動性を重視して運用、tiwaki社は過半数取得で合意済みだが、補助金要件により現時点の保有比率は19.9％
- 新しい施策: AIを活用した新サービスのリリース、防犯アプリへの国際電話ブロック機能の追加と他県警への導入提案、tiwaki社とのAI自動給油監視システム・エッジAI分野での連携、tiwaki社の子会社化に向けた協議、大手クラウドベンダーのAIサービスを活用した『聞くAI』『話すAI』の組み込み検討、株式分割の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について売上高18億円などの見込みは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を達成し、さらに上振れする結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期／第35期」の通期業績として売上高17.34億円、営業利益6.55億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連続最高売上、そして利益の更新も継続することができました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年5月期の業績予想を提示しているが、前回予想との比較や修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率が向上した要因の一つ」としてクラウド利用料の構成比上昇を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クラウド利用料と保守等を合わせたストック収入で全体の約59％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高17.34億円、営業利益6.55億円の全体数値はあるが、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上、利益ともに計画を達成し、さらに上振れする結果」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の予想は比較的保守的」「まずは着実に達成できる目標を掲げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想に織り込んだリスク金額の説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今回お示しした業績予想につきましても、これを上回る結果を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2次中期経営計画の初年度」「売上予算17億円に対して17.34億円、営業利益6.19億円に対して6.55億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した新しいサービスもいくつかリリースを開始」「国際電話ブロック機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約52％」「約59％」「57.7％」「合計21県警」「前年比約40％減」「約60億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド利用料の売上が…堅調な伸び」「新たに4県警」「認知件数は前年比約40％減、被害額も約40％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材面での課題からも少し解放された」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「まだ市場としては残り半分ほど」とあるが、シェアの数値としての記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「分割後の配当額は2円の増配」「継続的な増配を行いながら」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後のM&Aをはじめとする成長投資に備え」とあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年5月期 決算説明会」要旨（書き起こし」で、「質疑応答（要旨）」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績報告、業績予想、中期経営計画、質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では詳細は申し上げられません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高18億円を見込んでおりまして」「収益への寄与が始まっています」「子会社化する方向で協議を進めています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資やM&Aへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
