# ドーン（2303） 2026年5月期決算説明・中期経営計画進捗説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20260707588905
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2026年5月期は、クラウド利用料や高利益率案件の増加により、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回った。2027年5月期の増収増益予想を示し、第2次中期経営計画の2027年・2028年目標も上方更新した。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、既存契約の継続、新規サービス・アプリの導入拡大が業績の増加要因として説明されている。2027年5月期については、主にクラウド利用料の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: {"value":69.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 営業利益率: {"value":37.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":545,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年5月期":"クラウド利用料は1Q218百万円、2Q222百万円、3Q230百万円、4Q236百万円。SI保守は1Q18百万円、2Q18百万円、3Q18百万円、4Q20百万円。その他保守は1Q9百万円、2Q9百万円、3Q10百万円、4Q9百万円。フロー型売上も四半期別の品目別数値を掲載。"}
- 通期業績予想: {"2027年5月期":{"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1248,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":687,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 位置情報サービス事業のみ。セグメント別の売上・利益内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、クラウド初期構築の受注、SI初期の大型案件反動、その他初期の受注増加など。個別要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は神戸本社・東京テクノロジーセンター・大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期中の増減":"社員数はほぼ横ばい","採用計画":"開発エンジニア等の増員、新卒・キャリア採用を強化"}
- 業績見通しの前提: クラウド利用料の増加、受託開発の受注、物価高の先行きなど。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年5月期～2028年5月期","2028年5月期":{"売上高":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":"670百万円+＠","経常利益":"687百万円+＠","当期純利益":"485百万円+＠"},"更新内容":"2028年5月期の当期純利益目標を477百万円から485百万円+＠へ更新"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":16.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":89.4,"単位":"%"},"流動比率":{"実績":692.7,"単位":"%"},"株主資本コスト":"約6%"}
- 年間配当: {"2026年5月期":"1株当たり年間配当8.0円（株式分割後ベース。中間・期末内訳はnot_disclosed）"}
- 配当性向: {"2026年5月期":16,"単位":"%","方針":"累進配当、総還元性向を意識した株主還元"}
- 自己株式取得: {"2026年5月期":{"取得価額総額":199814,"単位":"千円","取得株式数":73700,"単位_株数":"株"},"期間":"2026年5月期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自治体向けソリューション市場":{"2023年度":"約7,733億円","2028年度予測":"約7,980億円"},"国内SaaS市場":"約2兆9,078億円","Digi Police":"47県警中21県警で導入"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 消防アプリ『RED』のリリース、Digi Policeへの国際電話ブロック機能の搭載、Live-Xの中部電力パワーグリッドでの本稼働、AIを活用したクラウドサービスの展開、tiwaki社の子会社化に向けた協議、2026年6月1日付の株式分割（1株を2株）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年5月期（予想）」として各科目の予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期（実績）」と「2027年5月期（予想）」の数値表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高に占めるストック型売上四半期推移」「フロー型売上四半期推移」に2026年5月期1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年5月期は過去最高売上（9期連続）・過去最高当期純利益（7期連続）を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月更新」および「2027年5月期、2028年5月期の目標を更新いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド利用料の増加、および高利益率案件の受注により」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド利用料の増加」「契約数が積み上がる」「受注により、堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「会社概要に「事業セグメント 位置情報サービス事業」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費・一般管理費 501」「545」と合計額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SI保守「86」から「77」、SI初期「325」から「227」。「前期の一部大型案件の反動」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウド利用料の増加を主として」「受託開発の受注について一定の不確実性」「物価高の先行きを明確に見通すことが困難」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の不確実性」「明確に見通すことが困難」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もクラウド利用料の増加により」「今後も安定的に推移していく見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年5月期の当期純利益目標477百万円について、2026年5月期に約99％を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「消防アプリ『RED』をリリース」「『国際電話ブロック機能』を新搭載」「tiwaki社の子会社化に向けた協議を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Live119導入消防人口カバー率57.7%」「累計39件」「180万ダウンロード」「47県警中21県警」「社員数66名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Live119カバー率は「49.5％」から「57.7%」へ上昇。「47県警中21県警で導入」「180万ダウンロード突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高として「クラウド利用料」「クラウド初期構築」などを掲載。客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数66名＠2026.5期」「うち女性社員数31.8％＠2026.5期」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内SaaS市場 約2兆9,078億円」「47県警中21県警で導入 トップシェアを獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当」「総還元性向を意識した継続的な自己株式の取得」「2026年5月期配当性向16.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年5月期の「取得価額総額199,814千円」「取得株式数73,700株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期のROEは16.4％」「自己資本比率は89.4％」「株主資本コスト約6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グリーンボンド債への投資（1億円）」と記載。設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明・中期経営計画進捗説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P51以降に「会社概要」「サービス紹介」を掲載。一方、P3〜P49は業績・計画説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の将来予測に関する一般的な注意書きはあるが、個別数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12年連続の増収増益を見込む」「今後も…見通し」「受託開発の受注について一定の不確実性」。」）
