# ドーン（2303） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20260408500178
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が16.2％増となり、増収増益でした。年間配当予想は24円から28円へ4円増額修正されました。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注、高収益のクラウド利用料・クラウド初期構築の堅調な推移により、利益率が良化したため。一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動は減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: 98円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.9,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":3104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":28,"change":4,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3898,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3300000
- 期末自己株式数: 293106
- 業績の増減要因: ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が増加要因となった一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となった。利益面では、高収益のクラウド利用料・クラウド初期構築の堅調な推移により利益率が良化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,090百万円、通期予想は1,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は412百万円、通期予想は610百万円。売上高は1,090百万円、通期予想は1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高3.5％増、営業利益16.2％増、経常利益17.8％増、四半期純利益17.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は前年同期比16.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益412百万円、経常利益425百万円、四半期純利益300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は610百万円、対前期増減率は6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は24.00円、2026年5月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益425,744千円」「税引前四半期純利益425,744千円」「法人税等125,565千円」「四半期純利益300,179千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,090,208千円、営業利益412,245千円。前年同期の売上高1,053,434千円、営業利益354,697千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末92.9％、前期末89.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加」「ライセンス販売において消防防災を中心に新規・更新受注がある」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別にクラウド利用料671,011千円、クラウド初期構築201,934千円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119について導入拡大を進める」「Live-Xに関して民間企業からの受注拡大に取り組んでいる」「各種システムの積極的な提案に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は412,245千円」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年6月1日から2026年2月28日で、売上高1,090百万円、営業利益412百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響等による景気の下振れリスク」「円安やインフレの長期化による個人消費の下振れ懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の数値を変更後の項目に組み替えて比較しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第2次中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進」」）
