# ドーン（2303） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20260105528975
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の24円から26円に増額した。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が売上増加に寄与した一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となった。利益面では、人件費・経費項目の一部増加があったものの、売上高の堅調な推移により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 48.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":3088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":79541,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47217,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72581,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":787755,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"26.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2579,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年1月8日開催の取締役会で、自己株式を上限100,000株、取得価額総額の上限2億円として、2026年1月9日から3月31日まで市場買付けにより取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":253606,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド利用料の順調な増加、消防防災を中心としたライセンス販売の新規・更新受注が増加要因となった一方、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動が減少要因となった。利益は、売上高の堅調な推移により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は646百万円、通期予想は1,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は646百万円、営業利益は206百万円、通期予想は売上高1,700百万円、営業利益610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高1.7%増、営業利益7.6%増、経常利益9.4%増、中間純利益7.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は646百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は206百万円（同7.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益206,187千円、経常利益213,903千円、中間純利益148,786千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は610百万円、対前期増減率は6.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は24.00円、2026年5月期予想は26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および中間財務諸表・注記に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高635,615千円・営業利益191,593千円、当期は売上高646,495千円・営業利益206,187千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年5月期中間期92.3%、2025年5月期89.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期79,541千円、前年同期△9,649千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加」に加え、「ライセンス販売において消防防災を中心に新規・更新受注がある」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド利用料440,531千円、クラウド初期構築66,228千円、SI保守37,929千円など、品目別の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119」の導入拡大、「Live-X」の受注拡大、「Mailio」「DMaCS」等の積極的な提案、tiwakiとの資本業務提携への取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定どおりに進捗しており、変更はありません」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」とされ、売上高646百万円、営業利益206百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の自動車産業等への影響、資源・エネルギー価格の高騰、金利及び物価の上昇など、景気の先行きは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間の期首より、品目の内訳を変更しております。前年同期比については、前年同期の数値を変更後の項目に組み替えて比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月8日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス販売において消防防災を中心に新規・更新受注がある」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはサービス名や導入・受注拡大の説明はあるが、店舗数、契約数、導入件数、販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第2次中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進」「第2次中期経営計画の重点施策であるM&A及び資本提携」と記載されている。」）
