# ドーン（2303） 「2025 年５月期 決算説明会」要旨（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20250729522761
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高・営業利益・経常利益が会社計画を上回って着地した。2026年5月期は売上高17億円を見込み、前期比で約6,000万円の増収を計画している。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の積み上がり、「Live119」「Live-X」などのサービス拡大、防犯アプリやAEDGOの導入拡大、利用料収入が売上の約半分を占める安定した収益構成を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":16.46,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.1,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 多少増加したが人数は不開示
- 業績見通しの前提: 契約件数の推移など、手元にある情報をもとに利益予測を作成
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"売上高":{"value":17.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.4,"unit":"億円"}},"2027年度":{"単体売上高":{"value":18.8,"unit":"億円"},"グループ売上高":{"value":21.5,"unit":"億円"},"グループ営業利益":{"value":7.5,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 累進配当方針。ただし数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: 取得方針への言及のみ。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Live119人口カバー率":"約50%","未導入自治体の残存市場":"40%強"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: tiwaki社とのAI技術を活用した共同事業、防犯アプリへの新機能追加、AIを活用した防犯関連サービスの2027年度投入、AIによるセルフガソリンスタンド自動給油許可監視システムの展開、スマートパーキングなどの共同事業、Live118の海上保安庁向け導入、AEDGOの本格運用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上や利益については、計画を上回る形で順調に推移しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年5月期 決算説明会」で、四半期単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「9期連続での増収、そして7期連続での増益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド利用料が全体の売上の半分以上を占めておりまして」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「目標として掲げていたサービスの開始や顧客の獲得も、しっかり進めることができた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「分類について「クラウド利用料、クラウド初期構築、そしてSI…その他」と説明しているが、各分類の実績数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値内訳に関する記載は本文中で確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材の採用…今年も思うようには進みませんでした」「従業員数は多少増えましたが、目標には届かなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「契約件数の推移なども含めて、現在手元にある情報をもとに、堅実な利益予測を立てております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「まだ不確定な部分もございますので、今回の予想には織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長が本格的に表れてくるまでは、今後2年程度かかる見通しです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「この3年間で予定していた数値目標については、すべて達成することができました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「防犯アプリに新たな機能を付加」「AIを活用した防犯関連のサービス」「スマートパーキング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人口カバー率は…約半分」「合計で17県警」「9期連続での増収、7期連続での増益」「ROEの数値については…16％近く」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に導入拡大中」「現在は合計で17県警」「安定して成長を続けている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は本文中で確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口カバー率は日本全体の約半分」「残りの市場としては40％強ほど残っている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累進配当の方針を打ち出しておりまして」「自己株式の取得なども含めて」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得なども含めて、株主の皆さまへの還元については、今後も積極的に考えていきたい」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は本文中で確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会」要旨（書き起こし」とあり、本文に質問と回答が収録されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．業績報告」「2．業績予想」「3．第2次中期経営計画」「4．質疑応答」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「内容については現時点では当社からは申し上げられない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益化できるだろうという想定」「前倒しになる可能性」「まだ不確定な部分もございます」」）
