# ドーン（2303） 第２次中期経営計画策定に関するお知らせ（2025年５月期決算説明資料添付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20250708510159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2026年5月期から2028年5月期までの第2次中期経営計画を策定し、3年間の業績目標と事業戦略を示した。クラウド利用料の拡大、新サービス、AI、M&A・事業提携などを通じて成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料の増加、新規サービスの収益化、既存事業の安定成長、AIを活用したサービス展開、人的資本投資、M&A・事業提携によるシナジー創出を成長の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":109.7}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8}
- 純利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}
- 売上総利益率: {"value":"65.3%","前年同期比の増減ポイント":"2.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"34.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":501,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ストック収入の四半期単独推移を記載。2025年5月期第4四半期はクラウド利用料216百万円、SI保守19百万円、その他保守9百万円。
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1156,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":435,"unit":"百万円"}},"2027年5月期":{"売上高":{"value":1790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1217,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":577,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":456,"unit":"百万円"}},"2028年5月期":{"売上高":{"value":1880,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1279,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":677,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":477,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 位置情報サービス事業のみ。セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、クラウド初期構築、SI（初期・保守）、その他の品目別売上。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は神戸本社、東京テクノロジーセンター、大阪オフィス。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","期中の増減":"ほぼ横ばい","採用計画":"開発エンジニア等の増員、新卒・キャリア採用、サポートスタッフ採用を強化"}
- 業績見通しの前提: クラウド利用料の増加、人的資本への継続投資、適切な支出コントロール。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年5月期～2028年5月期","2028年5月期目標":{"売上高":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":477,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年5月期":16.5,"2025年5月期":16,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2024年5月期":88.1,"2025年5月期":89.5,"unit":"%"},"流動比率":{"2024年5月期":761,"2025年5月期":752.1,"unit":"%"},"目標":"自己資本比率80～90%超の維持"}
- 年間配当: 2025年5月期24円。2026年5月期予想26円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年5月期20.0%。累進配当を実施。数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得: {"2025年5月期":{"取得価額総額":99883,"unit":"千円","取得株式数":45100,"株":"株"},"期間":"2025年5月期実績。取得期間の詳細はnot_disclosed。"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したクラウドサービスの展開、エッジAIを活用した新サービスの実証実験、防災・防犯分野の新ソリューション開発、tiwaki社の子会社化に向けた協議、AI・自治体向けサービスなどを対象とするM&A・事業提携、開発エンジニア等の増員とR&D活性化、累進配当と自己株式取得による株主還元強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年5月期の修正後目標は売上高1,580百万円、営業利益560百万円、当期純利益395百万円、実績はそれぞれ1,646百万円、574百万円、418百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高に占めるストック収入四半期推移」に2025年5月期第4四半期のクラウド利用料216百万円、SI保守19百万円、その他保守9百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年5月期は過去最高売上（8期連続）・過去最高当期純利益（6期連続）を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド利用料の増加、および高利益率案件の受注により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド初期構築、およびクラウド利用料が順調に積み上がり」「各種クラウドサービスの導入が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「会社概要に「事業セグメント 位置情報サービス事業」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費・一般管理費は2024年5月期484百万円、2025年5月期501百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クラウド初期構築は330百万円から311百万円、売上総利益率は67.8%から65.3%、営業利益率は35.5%から34.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウド利用料の増加」「継続的な人的資本投資」「適切な支出コントロール」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や進捗率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年5月期～2028年5月期」の3か年業績予想、および前回中期経営計画の「当初目標／修正後目標／実績」表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したクラウドサービスの展開」「tiwaki社の子会社化に向けた協議を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Live119カバー率49.5%、DMaCS累計32件、防犯アプリ80万ダウンロード超、17県警導入、従業員65名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Live119導入消防人口カバー率は15.4%、21.3%、29.1%、39.6%、49.5%と上昇。「導入が拡大」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高やストック収入は示されているが、客単価・販売数量等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数65名＠2025.5期」「開発エンジニア等の増員」「新卒・キャリア採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内SaaS市場約2兆9,078億円、自治体向けソリューション市場約7,980億円、47県警中17県警で導入。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年5月期において10期連続増配」「配当性向20.0%」「累進配当」「総還元性向を意識した継続的な自己株式の取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年5月期の取得価額総額99,883千円、取得株式数45,100株。「自己株式取得等による株主還元の強化」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期ROE16.0%、自己資本比率89.5%。「高い自己資本比率（80％～90％超）の維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な人的資本投資」「厳選した成長投資」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「第2次中期経営計画策定に関するお知らせ」、添付資料にも「第2次中期経営計画」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P47以降に「会社概要」「サービス紹介」がある一方、P3～P45は業績報告・業績予想・中期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期から11年連続の増収増益を見込む」「新サービスの収益化を見込む」「実際の業績や結果が記載内容と大きく異なる可能性」。」）
