# ドーン（2303） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20241227545545
種別: 決算
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、クラウド利用料や大型SI案件の完成などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の20円から22円に増額している。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用料が順調に増加し、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成も増収に寄与した。一方、ライセンス販売・商品売上は受注時期の変動による季節要因で減少した。利益面では、人件費・経費の一部増加があったものの、売上高の堅調な推移により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年６月１日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- １株当たり当期純利益: 44円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.8,"前期末":88.1}
- 総資産: {"value":2903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9649,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238085,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61270,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":619979,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2559,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月9日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式50,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2025年1月10日から2025年3月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":219106,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド利用料の順調な増加、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成が増収要因となった一方、ライセンス販売・商品売上は受注時期の変動による季節的な変動で減少した。利益は売上高の堅調な推移により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高635百万円、通期売上高予想1,580百万円。また、「第３又は第４四半期会計期間に売上高が偏重する傾向」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高635百万円、営業利益191百万円、通期予想は売上高1,580百万円、営業利益560百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.3％増、営業利益15.5％増、経常利益10.6％増、中間純利益10.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高635,615千円（前年同期比15.3％増）、営業利益191,593千円（前年同期比15.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益191,593千円、経常利益195,490千円、中間純利益138,088千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「数値から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想560百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当20.00円、2025年5月期予想22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益195,490千円、税引前中間純利益195,490千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年5月期中間期88.8％、2024年5月期88.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、9,649千円（前年同期は13,816千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド利用料の順調な増加に加え、クラウド初期構築や大型のSI初期開発の完成による増加要因」があったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド利用料404,310千円、クラウド初期構築49,191千円、SI137,860千円、その他44,253千円と各前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119について導入拡大」「Live-Xに関して民間企業からの受注拡大」「各種システムの積極的な提案に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2024年11月30日、売上高635,615千円、営業利益191,593千円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化や地政学的リスクの多様化、海外景気の下振れなどの懸念」により先行きが不透明と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間より、品目の内訳を変更しております。前年同期比については、前年同期の数値を変更後の項目に組み替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月９日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「クラウド利用料、クラウド初期構築、SI、その他について、それぞれの売上金額と前年同期比が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進」と記載されている。」）
