# ドーン（2303） 2025年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20241009595758
種別: 決算
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、クラウド利用料や大型SI開発の売上が伸び、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ストック型収入であるクラウド利用料が契約数の積み上がりにより増加したことに加え、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成にかかる売上が寄与した。利益は大型のSI初期開発売上等の影響で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- １株当たり当期純利益: 28.05
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91,"前期末":88.1}
- 総資産: {"value":2754,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1267,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":229068,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド利用料が契約数の積み上がりにより順調に増加したこと、クラウド初期構築や大型SI初期開発の完成にかかる売上、大型のSI初期開発売上等の影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は356百万円、通期予想は1,580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期120百万円、通期予想560百万円。売上高は第1四半期356百万円、通期予想1,580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高については…356,363千円（前年同四半期比41.3％増）」「営業利益は120,020千円（前年同四半期比82.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は41.3％増、営業利益の前年同四半期比は82.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120,020千円、経常利益121,842千円、四半期純利益86,128千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は560百万円、対前期増減率は5.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は20.00円、2025年5月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績20.00円、今期予想22.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の構成で、特別損益の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高356,363千円、営業利益120,020千円。前年同期の売上高252,180千円、営業利益65,931千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期91.0%、2024年5月期88.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型収入であるクラウド利用料が契約数の積み上がりにより順調に増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウド利用料202,246千円、クラウド初期構築21,572千円、SI107,125千円、その他25,420千円と、品目別金額・前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119…導入拡大を進める」「Live-X…民間企業からの受注拡大に取り組んでいる」「各種システムの積極的な提案に注力いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間(2024年６月１日から2024年８月31日まで)」「売上高356,363千円（前年同四半期比41.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全般的な物価上昇の長期化」「欧米各国の金融引き締めによる世界的な景気後退リスク」「国内金融政策の見直しによる為替変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比については、前年同期の数値を変更後の項目に組み替えて比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進する」」）
