# ドーン（2303） 「2024年５月期 決算説明会」要旨（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20240731558437
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高が当初計画比で約10％、営業利益が約20％上回り、9期連続の増収増益となった。一方、自社で目標としていた人材確保は未達で、今後はtiwaki社との連携やAI・新サービスの展開を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

売上・利益目標を達成した一方、人材確保は目標未達だった。今後の成長に向けて、tiwaki社との協業、AI・特許の活用、Live-Xや防犯・防災アプリなどの事業拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: not_disclosed（当初予定比約10％増との説明のみ）
- 営業利益: not_disclosed（当初予定比約20％増との説明のみ）
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上と利益目標が達成できた
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"自社で80名程度を集める目標に対し、2024年5月末時点で63名。tiwaki社には20名程度の人材がいる"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高目標":15.5,"単位":"億円","目標年度":"創造ステージの最終年度（2025年5月期）","実績との対比":"今期で達成見込"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: NET119・Live119は日本でトップのシェア、防犯アプリもトップシェアとの説明。市場規模の数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 株式会社tiwakiのM&A・グループ連携、株式会社emotivEとの業務提携によるAIアプリを使ったフレイル予防、エクシオグループ株式会社との業務提携、取得した3つの特許を活用したサービス展開、マイナンバーカードの免許情報を読み取るアプリの開発・リリース、tiwaki社のエッジAI技術を防災・防犯分野で活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高15.8億、営業利益5.6億を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『当初予定していた数字から売上高約10％増、営業利益約20%増』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2024年５月期決算についてご説明』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『9期連続の増収増益を達成することができました』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『売上高15.8億、営業利益5.6億を予定』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『クラウド利用料が売上の50％を超えるようになっており』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『当社として初めてM&Aを実施できた』『次の柱となるサービスを見つけられた』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『売上高15.8億、営業利益5.6億を予定』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『自社で80名程の社員を集めたかったのですが、2024年5月末時点では63名』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『進行期の1年間は…文化などを共有し協業していくような1年にしたい』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『元々15.5億の売上を目標としており、今期（進行期）で達成見込』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社tiwaki様』『株式会社emotivE様と業務提携』『今回は３つの特許を取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『人口カバー率が72.6％』『12本部』『当年度で5県警が導入』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『当該数字は伸びていく』『当年度で5県警が導入』『問合せが増えている状況』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年5月末時点では63名』『80名程の社員を集めたかった』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『NET119、Live119におきまして日本のシェアはトップ』『防犯アプリにつきましても、シェアがトップ』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題『2024年５月期 決算説明会』要旨（書き起こし）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『１．業績報告』『２．業績予想』『３．中期経営計画』『４．質疑応答』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『発表できない部分もありますが』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高15.8億、営業利益5.6億を予定』『今期（進行期）で達成見込』『導入が進んでいくかと思っております』」）
