# ドーン（2303） 映像通話システム「Live-X」が福岡市水道局で実証実験開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20240514595337
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

株式会社ドーンの映像通話システム「Live-X」が、福岡市水道局の設備維持管理に関する実証実験で活用され、2024年5月16日から試験運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

福岡市水道局が、民間事業者の先進的なアイデアや先端技術を活用して社会課題の解決などを促進する『mirai@』事業を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映像通話システム「Live-X」
- 相手先: 福岡市水道局
- 相手先の概要: 福岡市内の水道事業を担う福岡市の行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福岡市水道局の実証実験で、株式会社ドーンの「Live-X」の技術が活用される関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月16日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 設備の維持管理における遠隔作業支援、遠隔映像確認、ドローンを活用した検査・調査、事故・災害時の対応、職員研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 神戸市・宮崎市・大津市などの官公庁のほか、民間事業会社でも導入が拡大（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。ライフラインの安定供給と行政サービスの向上に寄与するものと期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「福岡市水道局で実証実験を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 16 日より福岡市水道局で実証実験を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…実証実験におきまして、当社の…技術が活用されることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年５月 16 日」および「2024 年５月 16 日より…実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始いたします」「寄与するものと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡市内の水道事業を担う福岡市水道局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の映像通話システム『Live-X』の技術が活用される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡市内の水道事業を担う福岡市水道局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「福岡市水道局との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡市水道局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡市水道局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Live-X」「福岡市水道局」「2024 年５月 16 日」／効果の具体的数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も様々な場面での活用が期待されます」「様々な業務での効率化、遠隔対応の支援を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「ライフラインの安定供給と行政サービスの向上に寄与するものと期待されます」／業績への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する映像通話システム『Live-X』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡市水道局で実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スマートグラス等を活用した設備の維持管理における遠隔作業支援』の実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ドーン…が提供する映像通話システム『Live-X』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ドーン…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市水道局で実証実験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「神戸市・宮崎市・大津市などの官公庁の他、民間事業会社でも導入が拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用アプリを事前にダウンロードする必要がなく、簡単な操作で利用することができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「映像通話システム『Live-X』」「消防機関向け『Live119』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「＜株式会社ドーンについて＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なアイデアや先端技術」「“エッセンシャル カンパニー”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと期待されます」「今後も様々な場面での活用が期待されます」」）
