# ドーン（2303） 2024年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20240405566380
種別: 決算
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の16.00円から20.00円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クラウド利用料の契約数積み上がり、消防防災を中心としたライセンス販売の新規受注増加、商品売上の新規・リプレイス受注増加が増加要因となった一方、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了や、受託開発売上の計上時期が前年の第3四半期から当期の第4四半期に移る見込みが減少要因となった。利益は、外注費や同サービスの一部終了に伴う売上原価の減少などによる。配当予想の増額理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年６月１日～2024年２月29日
- 売上高: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 78.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.8,"前期末":89.2}
- 総資産: {"value":2587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":210368,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド利用料の契約数積み上がり、ライセンス販売の新規受注増加、商品売上の新規・リプレイス受注増加が増加要因となった一方、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了と受託開発売上の計上時期のずれが減少要因となった。利益は外注費及び同サービス終了に伴う売上原価の減少等の影響で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計964百万円、通期予想1,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計330百万円、通期予想493百万円。売上高は第3四半期累計964百万円、通期予想1,460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比2.0％減、営業利益は1.4％増、経常利益は3.7％増、四半期純利益は5.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高964百万円、前年同期984百万円。営業利益330百万円、前年同期326百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益330百万円、経常利益343百万円、四半期純利益243百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想493百万円、対前期増減率11.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当16.00円、2024年5月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益343,343千円の後に税引前四半期純利益343,343千円、法人税等、四半期純利益と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期91.8％、2023年5月期89.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド利用料において順調に契約数が積み上がり、ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注が増加し、商品売上において新規及びリプレイスによる受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として契約数・新規受注の増加、サービス終了、売上計上時期の偏り、外注費・売上原価の減少等が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Live119」や「Live-X」の導入拡大、「防犯アプリ」の各都道府県警察への導入拡大、各種システムの積極的な提案に注力したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期会計期間に偏重することが見込まれております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年２月29日」の期間と、売上高964百万円、営業利益330百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全般的な物価上昇の長期化に加え、地政学的リスクの長期化及び欧米各国の金融引き締めにより世界的な景気後退が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において受託開発売上が第３四半期会計期間に偏重したのに対し、当事業年度においては第４四半期会計期間に偏重することが見込まれることから、前年同四半期比較では一時的に減収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウド利用料において順調に契約数が積み上がり」と記載されているが、契約数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度中期経営計画の最重点施策である『Gov-tech市場の深耕』を推進する一方で、ストレッチ目標の達成に向けて…取り組む」」）
