# ドーン（2303） 中期経営計画における目標値の更新に関するお知らせ（決算説明資料添付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20230706518856
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2024年5月期の売上高目標を当初の14億3,000万円から14億6,000万円へ引き上げた。一方、営業利益目標と2025年5月期の売上高・営業利益目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2023年5月期はクラウドサービスの初期構築・利用料が想定を上回り、売上高・営業利益が初年度目標を達成したため、2024年5月期の売上高目標を引き上げた。一方、物価高・賃金上昇を考慮して営業利益目標を据え置き、受託開発の受注の不確実性や物価高の先行きを見通しにくいことから、2025年5月期の目標も据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 営業利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 売上総利益率: {"value":"64.9%","前年同期比":"2.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"32.4%","前年同期比":"0.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":445,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1460,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":958,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":464,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 初年度の目標を達成
- セグメント別実績: not_disclosed（事業セグメントは地理及び位置情報事業のみ）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","期中の増減":"60名から1名増"}
- 業績見通しの前提: クラウド利用料の増加、受託開発の受注に一定の不確実性、物価高・賃金上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年5月期":{"売上高":1460,"営業利益":493,"単位":"百万円"},"2025年5月期":{"売上高":1550,"営業利益":551,"単位":"百万円"},"ROE":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","2023年5月期実績":"14.7%"},"自己資本比率":{"2023年5月期実績":"89.2%"},"流動比率":{"2023年5月期実績":"1,000.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17円（2024年5月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2024年5月期予想14.0%、2023年5月期15.4%
- 自己株式取得: {"取得額":199,"単位":"百万円","期間":"2023年5月期に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内SaaS市場 約1兆4,607億円（2025年予測）、自治体向けソリューション市場 約9,177億円（2025年予測）","シェア":"NET119導入消防人口カバー率71.9%、トップシェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AED位置情報伝送機能のリリース予定、防災・防犯関連の新サービスの実証実験、開発エンジニア等の増員・採用強化、M&A・事業提携の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに初年度の目標を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期」の通期実績として売上高1,368百万円、営業利益443百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上（6期連続）・過去最高当期純利益（4期連続）を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期の売上高の目標値を更新」「利益については当初の目標を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド利用料が積み上がり、前年度比増収増益達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド利用料が積み上がり」「新規顧客の獲得により契約数が積み上がる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業セグメントは「地理及び位置情報事業」の1セグメント。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費・一般管理費 418 445 106.5％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「個別の受託開発案件の利益率の違いの影響により売上総利益率・営業利益率はやや減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウド利用料の増加により」「物価高及び賃金上昇の影響を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受託開発の受注について一定の不確実性がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もクラウド利用料の増加により…安定的な成長を継続する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年5月期（実績）」「2024年5月期（予想）」「2025年5月期（予想）」の業績表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AED位置情報伝送機能…リリース予定」「M＆A・事業提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「NET119・Live119人口カバー率、DMaCS累計30件、Digi Police69万DL、社員数61名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「NET119は56.7%から71.9%、Live119は20.3%から29.1%、女性社員比率は26.7%から29.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高と契約・導入数はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数80名（60名＠2022.5→61名＠2023.5）」「開発エンジニア等の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内SaaS市場 約1兆4,607億円」「トップシェア」「人口カバー率71.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的な配当を継続」、2024年5月期予想配当17円、配当性向14.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年5月期に自己株式の取得199百万円を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上」「自己資本比率89.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 決算説明資料」で、業績報告・業績予想・中期経営計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社概要」「Appendix サービス紹介」が末尾に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想」「見込み」「一定の不確実性がある」「異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
