# ドーン（2303） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20230329538713
種別: 配当
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当予想を、1株当たり15円から16円へ1円増額した。年間配当予想も15円から16円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を継続する基本方針に基づき、クラウドサービスによるストック型利用料収入や受託開発が順調に推移している2023年5月期の業績動向、今後の経営環境および事業展開を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15 円 00 銭","revised_forecast":"16 円 00 銭","change":"1 円 00 銭","change_rate":"6.67％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15 円 00 銭","revised_forecast":"16 円 00 銭","change":"1 円 00 銭","change_rate":"6.67％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0 円 00 銭","期末":"14 円 00 銭（普通配当 13 円、記念配当 1 円）","年間":"14 円 00 銭（普通配当 13 円、記念配当 1 円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当 13 円、記念配当 1 円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023 年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末15円00銭、今回修正予想：期末16円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 合計16円00銭、前期実績 合計14円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績：14円00銭、今回修正予想：16円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想15円00銭、今回修正予想16円00銭、前期実績14円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」「前回予想から１円増配の１株当たり16円に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、2023年5月期の業績動向を踏まえ…期末配当予想を修正いたします」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「１株当たり16円に修正いたします」「2023年8月開催予定の第32期定時株主総会に付議する予定です」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想：期末16円00銭。前期実績には「記念配当1円」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年5月期の期末配当金の予想について、下記のとおり修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期：当期実績0円00銭、期末：16円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「各種クラウドサービスによるストック型の利用料収入が順調に増加」「受託開発も順調に推移している状況」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年5月期の業績動向…利用料収入が順調に増加…受託開発も順調に推移」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（増配）」に関するもの。業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本日開催の取締役会において…修正することを決議」「定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2023年5月期の期末配当予想以外の次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年5月期、1株当たり16円、2023年8月開催予定の第32期定時株主総会」）
