# ドーン（2303） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20230329538689
種別: 決算
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比18.7％増、営業利益は18.0％増となり、売上・利益ともに増加しました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は14円から16円へ引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

Live119、DMaCS、NET119などクラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が増加したことに加え、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境での受託開発が順調に推移しました。利益面では、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- １株当たり当期純利益: 72.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.8,"前期末":90.3}
- 総資産: {"value":2378,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2134,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":188768,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各種クラウドサービスの契約数が積み上がりストック型の利用料収入が増加。クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境での受託開発も順調に推移し、売上高の増加が人件費等の費用増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高1,320百万円、第3四半期累計実績は984百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高984百万円、営業利益326百万円。通期予想の売上高1,320百万円、営業利益435百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.7％増、営業利益18.0％増、経常利益18.4％増、四半期純利益19.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は829百万円から984百万円、営業利益は276百万円から326百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益326,235千円、経常利益331,160千円、四半期純利益231,793千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想435百万円、対前期増減率8.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当14.00円、2023年5月期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高984,560千円・営業利益326,235千円、前年同期の売上高829,206千円・営業利益276,431千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末89.8％、前期末90.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Live119・DMaCS・NET119といった各種クラウドサービスの契約数が積み上がり」「受託開発も順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数が積み上がり」「順調に推移」「売上高の増加が…費用の増加を上回った」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種システムの積極的な提案に注力」「契約数が積み上がり」「受託開発も順調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は326,235千円…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日から2023年2月28日まで」、売上高984百万円、営業利益326百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナへの侵攻の長期化や、円安の進行に伴う物価上昇等により、景気の先行きは不透明」「エンジニアの確保と育成が当社の課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第３又は第４四半期会計期間に売上高が偏重する傾向（業績の季節的変動）」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年７月にスタートした新中期経営計画に基づき、Gov-tech市場の深耕をテーマとして…導入拡大を推進」。」）
