# ドーン（2303） 2023年5月期 第1四半期決算短信〔日本連結〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20220926536130
種別: 決算
開示日: 2022-10-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

第1四半期は、クラウドサービスの契約増加と初期構築の受託開発が伸び、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加したことに加え、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上が堅調に推移したため。売上高の増加により、売上原価と販売費及び一般管理費の増加を吸収して利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":272413,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":68041,"unit":"千円","yoy_pct":56.6}
- 経常利益: {"value":68190,"unit":"千円","yoy_pct":55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47627,"unit":"千円","yoy_pct":57.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2310503,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2138299,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加したほか、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上が堅調に推移した。売上高の増加により営業利益等も増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は272,413千円（前年同四半期比27.5％増）」「営業利益は68,041千円（前年同四半期比56.6％増）」「経常利益は68,190千円（前年同四半期比55.6％増）」「四半期純利益は47,627千円（前年同四半期比57.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は272,413千円（前年同四半期比27.5％増）」「営業利益は68,041千円（前年同四半期比56.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 68,041」「経常利益 68,190」「四半期純利益 47,627」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年７月７日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の「売上高 272,413」「営業利益 68,041」、前年同期の「売上高 213,646」「営業利益 43,460」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラウドサービスの契約数が積み上がり」「受託開発売上が堅調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況で推移」「DX関連の需要が拡大」「各種システムの積極的な提案に注力いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は272,413千円…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間(2022年６月１日から2022年８月31日まで)」「売上高は272,413千円（前年同四半期比27.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナへの侵攻による経済への影響」「エンジニアの確保と育成が課題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は272,413千円（前年同四半期比27.5％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年７月にスタートした新中期経営計画に基づき、Gov-tech市場の深耕をテーマとして」」）
