# ドーン（2303） 2022年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20211221557127
種別: 決算
開示日: 2022-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.9％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も3割超増加しました。ライセンス売上は減少したものの、クラウドサービスの受託開発売上と利用料収入が伸びました。

## 会社が挙げた理由

ライセンス売上は減少したものの、クラウドサービスの初期構築等に係る受託開発売上の増加及びクラウドサービスの利用料収入の増加等により、売上高が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":525752,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":163527,"unit":"千円","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":166472,"unit":"千円","yoy_pct":36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115108,"unit":"千円","yoy_pct":36.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2160338,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1970681,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42463,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1608,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38188,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":532351,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年7月8日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed（変更なし。修正前後の数値は本文に記載なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1283,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ライセンス売上は減少したが、クラウドサービスの初期構築等に係る受託開発売上及びクラウドサービスの利用料収入が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高につきましては、前年同四半期と比較して…525,752千円（前年同四半期比16.9％増）」「営業利益は163,527千円（前年同四半期比36.6％増）、経常利益は166,472千円（前年同四半期比36.1％増）、四半期純利益は115,108千円（前年同四半期比36.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比16.9％増」、営業利益「前年同四半期比36.6％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益163,527千円、経常利益166,472千円、四半期純利益115,108千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年７月８日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は地理及び位置情報事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第2四半期累計期間は売上高449,688千円・営業利益119,722千円、当第2四半期累計期間は売上高525,752千円・営業利益163,527千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前事業年度末は総資産2,101,747千円・純資産1,881,407千円、当第2四半期会計期間末は総資産2,160,338千円・純資産1,970,681千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、42,463千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防災や救急に係わるクラウドサービスの受注獲得に注力」「受託開発売上の増加及びクラウドサービスの利用料収入の増加等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高525,752千円、前年同四半期比16.9％増などの全体数値はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新たな変異株の出現」「IT投資意欲の高まり」、自社施策について「受注獲得に注力」「導入についての提案を積極的に行いました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、予測について「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間(2021年６月１日から2021年11月30日まで)」および売上高525,752千円、営業利益163,527千円、前年同四半期比16.9％増・36.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的に広がりを見せる新たな変異株の出現により、予断を許さない状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「これによる当第２四半期累計期間の損益への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
