# ドーン（2303） 2022年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2303/disclosure/20210917400089
種別: 決算
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2303

## 何が変わったか

売上高は、クラウドサービスの利用料収入が増えた一方、前年に大型案件があったライセンス販売の反動減で減少しました。売上減少と販管費増加により、営業利益など各利益段階も減益となりました。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの契約数が積み上がりストック型の利用料収入は増加した一方、前年同四半期に大型案件の受注があったライセンス販売が大幅に減少したため、売上高が減少しました。利益は、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年６月１日〜2021年８月31日
- 売上高: {"value":213646,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":43460,"unit":"千円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":43818,"unit":"千円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2023648,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1873117,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クラウドサービスの契約数が積み上がりストック型の利用料収入は増加したが、前年同四半期に大型案件の受注があったライセンス販売が大幅に減少した。利益は売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の業績予想につきましては、現時点において2021年７月８日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の業績予想につきましては、現時点において2021年７月８日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は213,646千円（前年同四半期比2.5％減）」「営業利益は43,460千円（前年同四半期比20.8％減）」「経常利益は43,818千円（前年同四半期比20.7％減）」「四半期純利益は30,228千円（前年同四半期比20.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は213,646千円（前年同四半期比2.5％減）」「営業利益は43,460千円（前年同四半期比20.8％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 43,460」「経常利益 43,818」「四半期純利益 30,228」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月期の業績予想につきましては、現時点において2021年７月８日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」の順で記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に「減損損失」の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は地理及び位置情報事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「四半期財務諸表に関する注記事項」の記載がありますが、キャッシュ・フロー計算書はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの契約数が積み上がり」「ライセンス販売は大型案件の受注があった前年同四半期と比較して大幅に売上が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラウドサービスの契約数が積み上がり」「ライセンス販売は…大幅に売上が減少」「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…クラウドサービスの受注獲得に注力いたしました」「クラウドサービスの契約数が積み上がり」「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間(2021年６月１日から2021年８月31日まで)」「売上高は213,646千円（前年同四半期比2.5％減）」「営業利益は43,460千円（前年同四半期比20.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比2.5％減」「各四半期の業績に季節変動があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を当第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドサービスの受注獲得に注力いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドサービスの契約数が積み上がり」と記載されていますが、具体的な契約数はありません。」）
