# 学情（2301） 2026年10月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20260908533257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が13.7％増となった。通期の売上高120億円・営業利益26億円の予想は維持し、販売促進やシステムへの投資も計画どおり進めている。

## 会社が挙げた理由

イベントの好調、Ｒｅ就活ダイレクトリクルーティングとエージェント事業の伸長、高年収帯のマッチング増加や紹介単価の上昇などにより増収となった。営業利益は、売上高が6.1億円増加した効果が、売上原価・販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7681,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"率":"64.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"12.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3063,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":677,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2979,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予算120億円の達成ペースで推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":422,"unit":"人","基準日":"2026年4月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年10月期":16.1,"2025年10月期":12.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2024年10月期":86.4,"2025年10月期":86.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":75,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40～50%を維持（2026年10月期予定50.1%）
- 自己株式取得: {"取得株式総数":400000,"unit":"株","取得価格の総額":650000000,"取得価格の総額単位":"円","取得期間":"2026年6月9日～10月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":10800,"unit":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"Ｒｅ就活":"20代が選ぶ20代向け転職サイト7年連続No.1","会員数":280,"会員数単位":"万人","会員の20代比率":"93.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ｒｅ就活のテレビCM・YouTube広告・Web広告の出稿拡大、Ｒｅ就活キャンパス、Ｒｅ就活30、Ｒｅ就活ユース、転職博・大転職博のプロモーション展開、HR関連企業とタイアップしたオンラインカンファレンス『就職講演会2026』の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予算120億円（前期比+8.9％）の達成ペースで推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算120億円（前期比+8.9％）の達成ペースで推移」「販売促進投資およびシステム関連投資は計画通り積極的に実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績（四半期別）」に第3四半期の売上高3,063百万円、営業利益618百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は売上高120億円、営業利益26億円を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「売上高増加618」「売上原価増加66」「販管費増加435」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターンシップ＆キャリア形成イベントは引き続き好調」「マッチングが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品別売上高」に各商品の売上高と前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,765百万円、販売費及び一般管理費3,951百万円。「売上原価増加66」「販管費増加435」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソーシャルソリューション事業」売上高532百万円、前年同期比△14.1％。「第1・第2四半期における2025年度案件の減少を補うには至らず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期で12億円の今期売上計上分の受注増を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ｒｅ就活の認知拡大に向けたプロモーションを強化」「若手採用をテーマとしたオンラインカンファレンスを開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マッチング数」「求人件数」「開催数」「ブース数」「登録者数」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Ｒｅ就活キャンパス マッチング数（応募数）-9.4%」「エージェント・マッチング数（決定数）＋21.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高年収帯の構成比率上昇に伴い、平均単価も上昇」「紹介単価の上昇が寄与」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数422人（2026年4月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20代が選ぶ20代向け転職サイト7年連続No.1」「会員数280万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金75円」「配当性向は40～50％を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：400,000株」「取得価格の総額：650,000,000円」「取得期間：2026年6月9日～10月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの推移」「自己資本比率」を実績データとして記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売促進投資およびシステム関連投資は計画通り積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「沿革」「提供サービス」「企業データ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当は…75円とし…増配を予定」「第4四半期で12億円…受注増を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料冒頭に「決算説明資料」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革」「提供サービス」「企業データ」を掲載」）
