# 学情（2301） 2026年10月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20260602560691
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.8％増となった一方、営業利益は25.8％減少した。通期予想は、サービス品質の維持・向上を優先して売上高・営業利益とも下方修正された。

## 会社が挙げた理由

若手人材の採用ニーズは高水準だったものの、ヤングキャリア層向けの若手経験者採用が下期偏重となった。加えて、販売促進投資、システム投資、教育研修費、物価高による調達コストなどが増加した。通期予想の下方修正は、現有の人員体制・サービス提供体制ではサービス品質の維持・向上を優先し、当初計画の売上水準を見直す必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4618,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 売上総利益率: {"率":"62.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3249,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2196,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1038,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1071,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2979,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Ｒｅ就活":{"売上高":{"value":1078,"unit":"百万円"},"前年同期比":-7.2},"Ｒｅ就活ダイレクトリクルーティング":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円"},"前年同期比":54.8},"エージェント事業":{"売上高":{"value":545,"unit":"百万円"},"前年同期比":46},"イベント":{"売上高":{"value":1537,"unit":"百万円"},"前年同期比":13.8},"Ｒｅ就活キャンパス":{"売上高":{"value":784,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.3},"新卒個別品":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円"},"前年同期比":-5.8},"ソーシャルソリューション事業":{"売上高":{"value":299,"unit":"百万円"},"前年同期比":-23.6},"その他":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"前年同期比":-8.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":254,"unit":"百万円"},"売上原価増加":{"value":38,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 紹介単価の上昇、マッチング数・決定数・応募数・求人件数が示されているが、単価と数量を対応させた数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年10月期":"16.1%","2025年10月期":"12.9%"},"自己資本比率":{"2024年10月期":"86.4%","2025年10月期":"86.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":75,"unit":"円","中間":"38円","期末":"37円"}
- 配当性向: 50.4%
- 自己株式取得: {"取得株式総数":400000,"unit":"株","取得価格の総額":650000000,"金額単位":"円","期間":"2026年6月9日～10月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"第2四半期累計受注高":{"value":8889,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.2,"第2四半期会計期間受注高":{"value":3062,"unit":"百万円"},"前年同期比_会計期間":13.8}
- 市場規模・シェア: 20代が選ぶ20代向け転職サイト7年連続No.1（2019年～2025年）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ｒｅ就活の全国規模のプロモーション強化（テレビCM、TVer、Web広告、交通広告、タクシー広告）、NewsPicksで第二新卒の価値に関する採用トレンドを発信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期」第2四半期の売上高3,249百万円、営業利益1,038百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「来場者数No.1」「業界最大規模」などの表現はあるが、当期の売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高120億円（期初計画比△9.8％）、営業利益26億円（期初計画比△20.0％）に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「売上高増加254」「売上原価増加38」「販管費増加335」（百万円）の図示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高による調達コスト増加」「ブランドプロモーション・販促費増加」「システム投資強化」「教育研修費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品別売上高」表に各商品の売上高と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増加38百万円、販管費増加335百万円。要因として調達コスト、販促費、システム管理費・減価償却費、教育研修費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益345百万円（前年同期比△25.8％）、売上原価増加38百万円、販管費増加335百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の傾向が強まる」「売上計上は下期中心となる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づく成長戦略を整理」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「TVer、Web広告、交通広告、GOタクシー広告の出稿強化、およびNewsPicksでのコンテンツ発信。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各商品ページにマッチング数、求人件数、決定数、面談数、イベント開催回数、ブース数、登録者数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Ｒｅ就活キャンパス応募数は前年同期比△1.2％、一方でＲｅ就活マッチング数は＋20.9％、エージェント決定数は＋29.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「紹介単価の上昇」「マッチング数（決定数）」「面談数」は別々に記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現有の人員体制」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20代が選ぶ20代向け転職サイト7年連続No.1 ※2019年～2025年 東京商工リサーチ調査」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は、1株当たり配当金75円」「配当性向は40～50％を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：400,000株／取得価格の総額：650,000,000円／取得期間：2026年6月9日～10月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率データ」にROE16.1％・12.9％、自己資本比率86.4％・86.9％の実績値がある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売促進投資およびシステム関連投資は計画通り積極的に実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、サマリー、業績分析、商品別トピックス、News、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「パーパス」「沿革」「提供サービス」がある一方、前半は業績・株主還元・商品別トピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配を予定」「限定的となる見込み」「見直す必要があると判断」。」）
