# 学情（2301） 「Ｒｅ就活キャンパス」大学３年生の会員登録数が前年同月比130.4％で伸長 就職活動準備の前倒しが定着

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20260520541639
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

「Ｒｅ就活キャンパス」で、2026年4月の大学3年生のWeb会員登録数が前年同月比130.4％に増えた。一方、インターンシップエントリー数は前年同月比85.8％に減少し、一部が大型イベントへの参加に移ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

就職活動準備の前倒しと、全学年を対象とするサービスの効果により早期の会員登録が拡大した。インターンシップエントリーの減少は、大型イベント「Career Design Forum（CDF）」への応募が好調で、一部の応募がイベント参加へシフトしたためと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｒｅ就活キャンパス、Career Design Forum（CDF）、スマート ES アシスタント、JobTube
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社学情が運営・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月（ブランドリニューアルおよび通年採用型サービスへのリニューアル）
- 適用分野: 新卒採用、就職活動準備、インターンシップ、業界・企業研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（株式会社学情本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大学3年生の2026年4月Web会員登録数は前年同月比130.4％、インターンシップエントリー数は前年同月比85.8％
- 利用実績: 会員数60万人（スカウト型就職サイト「Ｒｅ就活キャンパス」）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京商工リサーチ調査（2019年～2025年の20代向け転職サイト第1位）、自社調べ（合同企業セミナー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年４月における大学３年生（2028 年卒）の Web 経由の会員登録数が前年同月比 130.4％」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「４月には…『Career Design Forum（CDF）』を開催し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その影響により…シフトしたものと捉えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員登録数が前年同月比 130.4％」「会員数 60 万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年４月の 2028 年卒 Web 会員登録数」「インターンシップエントリー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『Ｒｅ就活キャンパス』では…会員登録数が前年同月比 130.4％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月」「前年同月比 130.4％」「同 85.8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も学生の動向を的確に捉えたサービス提供を強化してまいります」「成長意欲のある学生との出会いを創出することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スカウト型就職サイト『Ｒｅ就活キャンパス』」「大型イベント『Career Design Forum（CDF）』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新卒領域全体で見ると」「『Ｒｅ就活キャンパス』では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スカウト機能のアップグレード」「情報・就活準備コンテンツの拡充」「全学年を対象」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社学情が運営する『Ｒｅ就活キャンパス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 学情」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「7 年連続 No.１」「2019 年～2025 年 東京商工リサーチ調査 20 代向け転職サイト 第１位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数 60 万人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｒｅ就活キャンパス」「スマート ES アシスタント」「JobTube」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号 2301 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年同月比 130.4％で伸長」「活動は引き続き活発」「大手就職・転職情報会社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「インターンシップエントリー数は前年同月比 85.8％」「一部の応募がインターンシップエントリーからイベント参加へとシフト」」）
