# 学情（2301） 2025年10月期第3四半期決算に関するのＦＡＱ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20251006568708
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期は、企業の採用活動が慎重になり売上予想に届かなかった一方、成長投資を計画どおり継続したため、営業利益は前年同期比33.9％減となった。足元では受注回復の兆しがあるものの、既存取引先からの受注額は前年を下回る可能性が高いと会社は見ている。

## 会社が挙げた理由

米国政権の関税政策が景気減速懸念を招き、企業の採用活動や発注姿勢が慎重になったことで売上予想に届かなかった。加えて、求職者向けプロモーション、TVCM、システム開発、教育研修などの成長投資を計画どおり積極的に実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 成長投資は計画通りに実施した一方、売上予想には達しなかった
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 若手人材の採用ニーズは底堅い一方、企業の採用メディアへの発注は予算を温存しながら行われる見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期決算の評価：厳しい市況と関税政策の影響で売上予想未達、成長投資は計画どおり実施し営業利益は前年同期比33.9％減。、関税政策の影響と期間：企業の採用・発注姿勢が慎重化したが、7月下旬以降は受注活動に回復の兆し。、営業利益率低下の要因：売上高がほぼ横ばいのなか、プロモーション、TVCM、システム開発、教育研修などの成長投資を継続。、第4四半期・来期の見通し：市場回復を想定する一方、既存取引先の受注額は前年を下回る可能性が高く、Ｒｅ就活シリーズで若手採用領域の売上拡大を目指す。
- 新しい施策: Ｒｅ就活30のローンチ、Ｒｅ就活キャンパスの通年採用型へのリニューアル、Ｒｅ就活ユースのローンチ、生成AIの導入、求職者向けプロモーションとTVCMの強化、階層別研修・DX研修など教育研修の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上予想には達しませんでした」／「第３四半期においても成長投資は計画通りに実施しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計売上高はほぼ横ばいで推移しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「企業は小規模な分割発注など慎重な発注姿勢となり、売上予想には達しませんでした」／「成長投資を継続した結果、営業利益は前年同期比で減少しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業からの慎重な発注姿勢により、売上予想には届きませんでした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長投資の内容は列挙されているが、費用項目別の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米国政権による関税政策の影響」／「成長投資を継続した結果、営業利益は前年同期比で減少しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「労働市場における底堅い若手人材の採用ニーズにより、回復していくものと想定しています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存取引先からの受注額は前年を下回る可能性が高いと予想されます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらの施策は第４四半期以降の受注・売上の拡大につながると見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Ｒｅ就活30』のローンチ」／「『Ｒｅ就活ユース』のローンチ」／「生成AIの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「『Ｒｅ就活』は260万人、『Ｒｅ就活30』は15,000人を突破し、『Ｒｅ就活キャンパス』は60万人に到達」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録会員数は着実に増加し」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「20代向け転職サイト6年連続No.1」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発への投資強化」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様とのIRミーティングにおいて、いただいたご質問とその回答について開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「株式会社学情とは」として会社概要・サービス紹介が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復していくものと想定しています」／「受注額は前年を下回る可能性が高いと予想されます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資は計画通りに実施しました」」）
