# 学情（2301） 2025年10月期 第3四半期決算短信（日本基準）（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250903553063
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2025年10月期の通期業績予想を変更し、売上高110億円、営業利益21億円、経常利益24億円、当期純利益17.2億円、1株当たり当期純利益127.24円とした。第3四半期累計では利益が前年同期を下回っている一方、配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策に起因する世界的な景気の不透明感、企業の人材採用計画への影響、新卒採用市場の早期化・難化、人材ニーズの多様化を踏まえ、慎重に業績予想を見直したとしている。また、商品力強化やプロモーション強化のための戦略的成長投資を継続していると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":127.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年10月期第3四半期実績：売上高7,006百万円、営業利益1,283百万円、経常利益1,624百万円、四半期純利益1,158百万円、1株当たり四半期純利益83.32円。2025年10月期通期の前期実績はnot_disclosed。
- 修正の理由: 米国の関税政策に起因する世界的な景気の不透明感、企業の人材採用計画への影響、新卒採用市場の早期化・難化、人材ニーズの多様化などを踏まえ、慎重に業績予想を見直した。戦略的成長投資による商品力強化・プロモーション強化も継続している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年10月期第３四半期の業績」および「2025年10月期の業績予想」。「慎重に業績予想を見直した結果、2025年10月期の業績予想につきまして…変更いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年10月期の業績予想（2024年11月１日～2025年10月31日）」の表で対象期間は「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高110億円…営業利益は21億円…に変更いたします。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および会社名欄に「日本基準）（非連結）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益△21.0％、経常利益△21.4％、当期純利益△22.9％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、科目別の据え置きは明示されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は市場環境と戦略的成長投資について説明されており、減損損失・特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各企業の人材採用計画にも現時点で若干の影響が出始めています」「新卒採用市場における早期化・難化や、人材ニーズの多様化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｒｅ就活」「Ｒｅ就活キャンパス（旧あさがくナビ）」「イベント」「Ｒｅ就活エージェント」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国の関税政策に起因する世界的な景気の不透明感」「各企業の人材採用計画」「新卒採用市場における早期化・難化」「人材ニーズの多様化」「戦略的成長投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「若干の影響」「不透明」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の関税政策に起因する世界的な景気の不透明感」と「戦略的成長投資により商品力強化、プロモーション強化を継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点で若干の影響が出始めています」「常に状況は変化しています」と記載され、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「米国の関税政策に起因する世界的な景気の不透明感が続く中」「戦略的成長投資…を継続しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品力強化、プロモーション強化を継続しております」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「（非連結）」であり、修正理由にも合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的成長投資により商品力強化、プロモーション強化を継続しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および業績予想説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年９月８日」、対象年度は「2024年11月１日～2025年10月31日」、第3四半期末は「2025年７月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年10月期の業績予想につきまして…変更いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
