# 学情（2301） 2025年10月期 第2四半期 決算補足説明資料２（商品別トピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250624597180
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2025年10月期第2四半期累計では、「Re就活」「Re就活エージェント」「イベント」「Re就活キャンパス」の売上が前年同期を上回った。加えて、30代向けサービス「Re就活30」や高卒・第二新卒向け「Re就活ユース」を展開し、サービスの対象を広げている。

## 会社が挙げた理由

転職意向と企業のキャリア採用ニーズの高まり、会員数・応募数・求人件数の増加、紹介単価の上昇、インターンシップ期イベントや転職博の販売ブース増加などが理由として挙げられている。紹介単価の上昇は、賃上げによる理論年収上昇、採用ターゲットの高度化、値上げ交渉の進展によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Re就活エージェントの紹介単価上昇、面談数は前年同期比-2.8%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 20代向け転職サイト6年連続No.1、シェアの具体的な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 各サービスの第2四半期累計実績、Re就活30の会員獲得状況、Re就活ユースのローンチ状況、今後の成長見通し
- 新しい施策: Re就活30の提供、Re就活キャンパスへのブランド変更と全学年対象の通年採用型サービスへのリニューアル、Re就活ユースのローンチ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計売上高は11億61百万円」「第2四半期累計売上高は3億73百万円」などと記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年4月は月間会員登録数が前年同期比+24.5％と過去最高を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「紹介単価上昇の要因として「賃上げ」「採用ターゲットの高度化」「紹介単価の値上げ交渉」などが列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のキャリア採用ニーズの拡大」「応募数では前年同期比+20.9％」「求人件数は同+21.7％」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Re就活」「Re就活エージェント」「イベント」「Re就活キャンパス」について、それぞれ売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料は商品別トピックスを扱っており、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「面談数は前年同期比で－2.8％」について、マッチング精度向上のため面談を優先したと説明している。また、4年生後半のイベントは販売ブース数が減少したと記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降もインターンシップ期のイベントや転職博により、イベントサービスの売上高も堅調に推移すると考えています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Re就活30」「Re就活ユース」をローンチし、「あさがくナビ」を「Re就活キャンパス」にブランド変更・リニューアルしたと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数260万人」「応募数前年同期比+20.9％」「求人件数同+21.7％」「面談数前年同期比-2.8％」「来場12,805人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月間会員登録数、応募数、求人件数、東京会場来場者数は増加し、面談数は「前年同期比で－2.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介単価のアップが売上高の伸びにつながっています」「第2四半期累計面談数は前年同期比で－2.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年10月期 第2四半期 決算補足説明資料２（商品別トピックス）」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Re就活の状況はいかがでしょうか？」から始まり、各商品・イベントの実績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、回答を拒む記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更に成長を加速させることができると思っています」「堅調に推移すると考えています」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年10月期 第2四半期 決算補足説明資料２（商品別トピックス）」。」）
