# 学情（2301） 2025年10月期 第2四半期 決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250623595935
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第2四半期累計は、主力サービス「Re就活」などが伸びて増収となりました。一方、TVCMやシステム投資、人材育成などの成長投資により営業減益となりました。

## 会社が挙げた理由

新卒採用の早期化による季節性の変化が売上に影響した一方、TVCM、事業開発・システム投資、教育研修などの成長投資を計画どおり実施したため、営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43.63,"unit":"億円","yoy_pct":108.4}
- 営業利益: {"value":4.65,"unit":"億円","yoy_pct":75.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":29.14,"unit":"億円","yoy_pct":114.6},"営業利益":{"value":8.67,"unit":"億円","yoy_pct":129.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":123,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":23,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 成長投資は計画通り実施・進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期決算の評価：増収を確保した一方、成長投資により営業減益。第2四半期単独では売上高・営業利益とも過去最高。、新たな季節要因：新卒採用の早期化により、企業の広報活動が3年生の4～8月、特に夏季インターンシップ向けに集中。キャリア採用にも季節性が発生。、今期の見通し：先行き不透明感を懸念し、通期業績予想は据え置き。、成長投資の進捗：新サービスのローンチ・リニューアル、生成AI導入、プロモーション、人材教育を実施。
- 新しい施策: Re就活30のローンチ、Re就活キャンパスのリニューアル、Re就活ユースのローンチ、生成AIツールMicrosoft 365 Copilotの導入、求職者向けプロモーション・TVCMの展開、事業開発投資・システム投資の強化、教育研修の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期以降も着実に受注、売上を伸ばしていけると考えています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「成長投資は計画通り実施しました」「システム関連投資は予定通り進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間（2025年2月～4月）においては、売上高は29億14百万円、営業利益は8億67百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「いずれも第2四半期としては過去最高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は慎重に考え、据え置くことにしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「求職者向けプロモーションや販売促進のためのTVCMを積極的に展開」「事業開発投資やシステム投資も計画通りに強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新卒採用の早期化に伴い」「新たな季節要因が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期累計の売上高は43億63百万円」「営業利益は4億65百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資は計画通り実施しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その結果、営業利益は4億65百万円（前年同期比75.8％）となりました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の通商政策による市場の不安定化など、国内外の先行き不透明感」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は慎重に考え、据え置くことにしました」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これら成長投資の効果は下期に向けて表れてくると考えています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Re就活30のローンチ」「Re就活キャンパスのリニューアル」「Microsoft 365 Copilotを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当初計画の3.5倍の登録者を獲得」「1月時点で…48.2％」「4月時点…74.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画の3.5倍の登録者を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有能な人材の確保を基本方針」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用マーケットの季節性の変化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用教育費（研修費）については民間企業平均額の4倍以上を投資する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「1. 2025年10月期第2四半期決算をどのように評価していますか？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年10月期第2四半期決算をどのように評価していますか？」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想として「売上高123億円、営業利益30億円、経常利益32億円、当期純利益は23億円を目指します」と記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸ばしていけると考えています」「影響を及ぼすことが懸念されます」」）
