# 学情（2301） 「Career Design Forum」を全国で開催。12,805人が来場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250430528048
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

キャリア形成イベント「Career Design Forum」を名古屋、東京、大阪、福岡、京都の5都市で開催し、合計12,805人が来場した。東京会場の来場者数は前年の144.9％となり、1社あたりの平均面談数は100人を超えた。

## 会社が挙げた理由

新卒採用市場の早期化・難化を背景に、インターンシップの重要性が高まっているため。また、対面で話を聞きたい、リアルな社風を確かめたい、多くの企業と面談したいというニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Career Design Forum、Ｒｅ就活キャンパス
- 相手先: 伊藤忠商事、小学館、日本放送協会（NHK）、テレビ朝日、ホリプロ、松竹、東宝、博報堂、サイバーエージェント、コナミグループ、バンダイ、ぴあ、アニメイト、読売新聞社、朝日新聞社、キユーピー、キッコーマン、ロッテ、マルハニチロ、東日本旅客鉄道、ANA ウイングス、Peach、アイリスオーヤマ、ポーラ、ユニ・チャーム、大日本印刷（DNP）、アシックス、オリエンタルランド、星野リゾート、全国農業協同組合連合会（JA 全農）、神奈川県庁、経済産業省、警視庁、東京消防庁
- 相手先の概要: 出展企業として様々な業界の大手・優良企業、大学キャリアセンター、官公庁等が参加。個別の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が主催・運営する合同企業セミナーへの出展・参加。大学キャリアセンターは会場内に出張相談ブースを設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月5日（名古屋会場、実施済み）
- 適用分野: 就職活動、採用活動、インターンシップ、キャリア形成
- 受賞名・認証名: 20代向け転職サイト6年連続No.1、学生満足度3年連続No.1
- 授与・認証機関: 東京商工リサーチ、オリコン顧客満足度(R)調査
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト、ATCホール、ポートメッセなごや、京都産業会館ホール、JR九州ホール
- 拠点の規模: 全国5都市、参加企業数合計586社
- 定量的な効果: 東京会場の来場数は前年比144.9％、大阪会場は前年比106.8％、1社あたりの平均面談数は100人超
- 利用実績: 総来場数12,805人（今回開催分）、「Ｒｅ就活キャンパス」会員数60万人、「Ｒｅ就活」会員数260万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京商工リサーチ調査、オリコン顧客満足度(R)調査、自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月5日の名古屋を皮切りに、東京・大阪・福岡・京都の全国5都市で開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2025年4月12日（土）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月30日」および「4月27日（日）」「開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総来場数は12,805人となり」「開催しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「参加企業からも」「出展企業（一部・順不同）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「様々な業界を代表する大手・優良企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「出展企業（一部・順不同）」以下の企業名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総来場数は12,805人」「会員数260万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総来場数は12,805人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2019年～2024年 東京商工リサーチ調査」「オリコン顧客満足度(R)調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月5日」「総来場数は12,805人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オンラインとリアルの相乗効果で『Ｒｅ就活キャンパス』でのサービス提供をより強化していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対面型の合同企業セミナーです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国5都市で開催しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リアルのイベント事業も引き続き注力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の強みである『リアル』のイベント事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社学情は…イベント『Career Design Forum』を…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界最速の2025年4月」「東京商工リサーチ調査」「オリコン顧客満足度(R)調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・福岡・京都の全国5都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「出展企業（一部・順不同）」および「参加企業数：210社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これだけの学生と直接話ができるメディアは他にない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Career Design Forum」「Ｒｅ就活キャンパス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号2301 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最速」「様々な業界を代表する大手・優良企業」」）
