# 学情（2301） 2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料２（商品別トピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250325599546
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、サービスによって売上が前年を下回ったものの、会員数・応募数・受注などの先行指標は伸びた。季節性による第1四半期の伸び悩みを説明し、通期予想は変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

戦略的なキャリア採用や第二新卒採用の拡大により、4月入社・10月入社向け求人が増え、採用サービスの季節性が強まったこと。イベントでは新卒採用の早期化により大型イベントが第2四半期以降に集中したこと。Re就活テックは、第二新卒向けから即戦力ITエンジニア向けサービスへの移行過程であること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Re就活30の登録会員数・掲載求人数は計画を上回る水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注は順調と記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: キャリア採用サービス：第1四半期は季節要因で伸び悩んだが、受注・先行指標は順調で通期予想は変更なし、Re就活：売上高419百万円、会員数260万人超、応募数は前年比126.4%、Re就活30：登録会員数9,037人で計画比3倍、掲載求人数も計画超過、エージェント：売上高は前年同期比減だが、面談数は伸長し通期計画達成に向け進行、イベント：新卒採用早期化で第2四半期以降に大型イベントが集中、Re就活キャンパス：第1四半期は減収だが、2027年卒登録会員数は前年比141.6%、Re就活ユース：高卒・第二新卒向けサービスを2025年5月に開始予定
- 新しい施策: Re就活テックを即戦力ITエンジニア向けの『Re就活30』へ2025年5月に移管、Re就活30エージェントの利用者登録促進、Re就活キャンパスへのブランドリニューアルとサービス間連携、高卒・第二新卒向け『Re就活ユース』を2025年5月にローンチ予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期での着地予想に変更はありません」「2月末時点の登録会員数は、計画比3倍の9,037人」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「登録会員数、掲載求人数ともに、計画を上回る水準で進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の売上」「売上高は、419百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での着地予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新たな季節要因により伸び悩みました」「新卒採用の早期化により、ブース数の多い大型イベントが第2四半期以降に集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採用サービスの季節性が生じています」「即戦力採用に特化した…サービスに移行している過程」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Re就活」の売上高は419百万円」「イベントの売上高は363百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期は減収となったものの」「新卒採用の早期化により…第2四半期以降に集中する影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、数字が大きく積み上がる予定です」「下期に取り返すことができると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Re就活30」に移管」「Re就活ユースをローンチいたします」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録会員数が260万人を突破」「2月の応募数は前年比126.4%」「東京で1,150人、大阪で1,152人の来場」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2月の応募数は前年比126.4%」「2027年卒の登録会員数は、前年比141.6%」「受注高…は前年同時期比436.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年収が高い求人での採用決定は…成功報酬フィーも高くなる」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社が運営する転職サイトでは…」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「成長を強化する『キャリア採用サービス』をどのよう評価していますか？」「『Re就活』の状況はどうですか？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「成長を強化する『キャリア採用サービス』をどのよう評価していますか？」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リピート受注が増大することを見込んでいます」「数字が大きく積み上がる予定です」「取り返すことができると考えています」）
