# 学情（2301） 2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250314593772
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第1四半期は、季節性の変化で売上高が前年同期を下回り、営業損失も拡大した。一方、通期計画は据え置き、採用市場の良好さや下期への売上移行を前提に計画達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

新卒採用で就職活動・採用活動の時期が変化し、第1四半期が企業の母集団形成時期の狭間となったことで売上の一部が下期に移動した。営業損失の拡大は、プロモーション、広告宣伝、システム開発などの計画的な投資を実行したことが主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△57百万円（前年同期比率は記載なし）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,448百万円、営業利益△402百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画は据え置き、通期での計画達成を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 季節性の変化による売上の下期移動、プロモーション投資、広告宣伝投資、システム投資（各金額は記載なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 採用市場の状況は良好で、企業の採用意欲は旺盛。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: キャリアデザインフォーラム受注高は前年同時期比436.4%（2月末累計）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価：季節性の変化で減収減益となったが、通期計画は据え置き。、減収要因：就職活動・採用活動の季節性変化により売上の一部が下期へ移動。、減益要因：プロモーション、広告宣伝、システム開発などの計画的投資。、ネットワーク効果：求人数、登録会員数、マッチング数の増加を通じて企業の採用成果と売上の拡大を目指す。、投資内容：デジタルマーケティング、テレビCM、Webメディア刷新、データベース・基幹システム整備、新規サービス開発。
- 新しい施策: Re就活キャンパスのブランドリニューアルと通年採用化、Re就活テックのリニューアル、Re就活30の追加機能開発、高卒・第二新卒向け転職サイトRe就活ユースの開発（2025年5月ローンチ予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画は据え置き、通期での計画達成を目指してまいります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第1四半期の決算」「売上高は、1,448百万円…営業利益は、△402百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収の主な要因は…売上の一部が下期に移動するため」「主な要因は『プロモーション…』『広告宣伝…』『システム開発』などの投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職活動および採用活動の季節性の変化に伴い、売上の一部が下期に移動する」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『プロモーション（会員登録促進）』『広告宣伝（販売促進）』『システム開発』などの投資を計画的に実行したため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新たな季節要因が発生したことにより、減収減益」「主な要因は…投資を計画的に実行したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用マーケットの状況は良好であり、企業の採用意欲は旺盛です。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に受注・売上の山をつくることができると考えています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高卒・第二新卒向けの転職サイト『Re就活ユース』の開発を進めています」「『Re就活30』の追加機能開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「キャリアデザインフォーラムの受注高…前年同時期比436.4%」「Re就活の求人数…前年同期比平均124.3%」「月間マッチング数…前年同期比平均112.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同時期比436.4%」「前年同期比平均124.3%」「前年同期比平均112.3%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用マーケット内の学情の地位が向上した影響もあると考えています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「1. 2025年10月期第1四半期の決算をどのように評価していますか？」など、質問番号と回答が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期決算の評価に関する質問から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での計画達成を目指してまいります」「下期に受注・売上の山をつくることができると考えています。」」）
