# 学情（2301） 2024年10月30日ローンチの「Ｒｅ就活30」　会員数は計画比3倍の＜9,037人＞に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20250311591509
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月30日に開始した30代向け転職サービス「Ｒｅ就活30」の会員数が、2025年2月末時点で計画を大きく上回る9,037人となった。求人件数も701件に達し、計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

書類では、既存の「Ｒｅ就活」を通じて転職した30代の次のキャリアを支援することや、「20代に強い」Ｒｅ就活の強みを活かしていることをサービスの背景として説明している。会員からは、30代向けサービスへの期待や、他にないサービスであることへの評価の声が寄せられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｒｅ就活30、Ｒｅ就活
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社学情が運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月30日（実績・ローンチ済み）
- 適用分野: 20代後半～30代前半、主に20代後半～35歳の転職希望者向けのダイレクトリクルーティング・企業とのマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会員数9,037人（計画比301.2％）、求人件数701件（計画比175.2％）、会員の9割が20代後半～35歳、初めてまたは2回目の転職を検討する会員54.7％
- 利用実績: 会員数9,037人（2025年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京商工リサーチ調査、オリコン顧客満足度(R)調査、自社調べ（いずれも会社概要の関連記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月30日ローンチ」「2025年２月末時点の会員数が…9,037人」「求人件数も…701件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月30日にローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月30日ローンチの『Ｒｅ就活30』」「2025年２月末時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年２月末時点の会員数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「会員数…9,037人となりました」「求人件数も…701件と順調に推移しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年２月末時点の会員数…9,037人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年２月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京商工リサーチ調査」「オリコン顧客満足度(R)調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月末時点の会員数…9,037人」「求人件数…701件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益や収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ダイレクトリクルーティングサービス」「企業のマッチングを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Ｒｅ就活30』は…ダイレクトリクルーティングサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2024年10月30日にローンチ」「30代専門転職サービス『Ｒｅ就活30』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社学情が運営する…『Ｒｅ就活30』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社学情が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「6年連続No.1…東京商工リサーチ調査」「日本で初めて『合同企業セミナー』を開催し（自社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数…9,037人」「求人件数…701件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「30代向けのサービスは他にないので」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｒｅ就活30」および「https://service.gakujo.ne.jp/services/rekatsu30/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 2301 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「計画比3倍」「順調に推移しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
