# 学情（2301） 2024年10月期　決算補足説明資料２（商品トピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20241223542487
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期は、若手・キャリア人材向けの各サービスで売上が伸びた。特に「Ｒｅ就活」やイベントが好調で、新サービス「Ｒｅ就活30」も会員数・掲載求人数が計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

転職意向や企業のキャリア採用ニーズの高まり、採用難を背景とした企業の採用需要拡大、応募数・会員数・イベントのマッチング数の増加などにより売上が伸長したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: キャリア採用サービスの成長状況と中期計画の達成状況、Ｒｅ就活の売上成長要因と今後の目標、Ｒｅ就活テックのリニューアル、Ｒｅ就活30の立ち上がり状況、Ｒｅ就活エージェント、イベント、あさがくナビ、ソーシャルソリューションの実績と施策
- 新しい施策: Ｒｅ就活テックをITエンジニア経験のある第二新卒向けから、ITエンジニアの即戦力採用向けにリニューアル、2024年10月30日にＲｅ就活30をローンチ、あさがくナビを全学年対象の通年採用型サービスへ展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月期の応募数は前期比＋14.3％」など、通期の記載のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「転職意向の高まりと、企業のキャリア採用ニーズの拡大を的確に捉えることができ」。「マッチング数（応募数）の増加により企業の採用が成功」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Ｒｅ就活の応募数は前期比＋14.3％」。「ブース数は前期比＋39.9％、マッチング数（面談数）は＋64.7％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｒｅ就活の売上高は2,526百万円」など、各商品の売上高の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前期比＋33.0％」「前期比＋34.1％」「計画比5倍」「計画比1.6倍」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」。「実際の結果と異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年10月期は、売上高3,100百万円を目指します」。「今後も…売上高を伸ばしていきたい」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画期間（2024年10月期～2026年10月期）は…年率30％で成長させる計画」。「前期比＋33.0％」。「初年度に計画を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月にリニューアル」。「2024年10月30日にローンチした『Ｒｅ就活30』」。「あさがくナビ」を通年採用型のサービスにする。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…230万人」「応募数は前期比＋14.3％」「掲載求人数…252件」「ブース数…＋39.9％」「マッチング数…＋64.7％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募数は前期比＋14.3％」「会員登録数は前年比＋33.8％」「計画比5倍」「計画比1.6倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「応募数、会員数、求人数などの記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「（インタビュー形式での資料となります）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「Ｑ．」「Ａ．」形式の商品別説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な実績値や方針を回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高3,100百万円を目指します」。「更に拡大していくと考えています」。「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」。」）
