# 学情（2301） 2024年10月期　決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20241216538901
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期は、主力の「Re就活」が伸び、売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新した。2025年10月期は、中期経営計画の計画値を上方修正し、「Re就活30」などを軸にさらなる成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

働き手の転職意向と企業のキャリア採用ニーズが高まり、第二新卒採用の需要も拡大したため。加えて、「Re就活」のブランド力向上により会員数・応募数が増加し、転職博やRe就活エージェントにも好循環が波及した。広告宣伝・マーケティング投資の強化も、応募数やサービス導入問い合わせ数の増加につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期
- 売上高: {"value":10730,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":2656,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":19.1}
- 純利益: {"value":2229,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"Re就活売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"9月のRe就活新規会員登録数":{"value":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":12.5},"9月のRe就活応募数":{"value":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":51.3},"CM出稿エリアのサービス導入問い合わせ数":{"value":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":250},"CM非出稿エリアのサービス導入問い合わせ数":{"value":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":15}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標":15,"目標年度":"2026年10月期","実績":16.1,"実績年度":"2024年10月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":15,"目標年度":"2026年10月期","実績":16.1,"実績年度":"2024年10月期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キャリア採用市場規模":{"value":9300,"unit":"億円","年度":"2023年度"},"新卒採用市場規模":{"value":1400,"unit":"億円","年度":"2023年度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 30代向け転職サービス『Re就活30』のローンチ、新卒採用サイトを統合し、2025年3月に通年採用型サイトへリニューアル、Re就活30で採用成功報酬型の課金モデルを構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の『Re就活』売上高が、前年同期比＋42.9％と大きく伸びた」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３期連続で、過去最高業績を更新しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で開示している計画を上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「転職意向の高まり」「キャリア採用ニーズの拡大」「ブランド力が更に向上」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「働き手の『転職意向』の高まり、企業の『キャリア採用ニーズ』の拡大」「Re就活の会員数・応募数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値として「売上高は、10,730百万円」「営業利益は、2,656百万円」などが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資やマーケティング投資を強化しながら」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前期比+22.2％」、営業利益「前期比+15.0%」、当期純利益「前期比＋27.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月期から実行している投資効果により、利益成長も見通しており」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROEは16.1％」「中期経営計画の目標（2026年度10月期15％）を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「30代向け転職サービス『Re就活30』をローンチ」「新卒採用サイトを1つに統合」「採用成功に基づいて成功報酬費が発生するビジネスモデル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募数」「会員数230万人」「新規会員登録数前年比+12.5％」「問い合わせ数前年比+250.0％」「キャリア採用約9,300億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Re就活の応募数…前期比+14.3％」「新規会員登録数が前年比+12.5％」「応募数が+51.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・応募数の記載はあるが、単価に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリア採用約9,300億円」「新卒採用約1,400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も増配できるように取り組んでまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは16.1％」「中期経営計画の目標（2026年度10月期15％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資やマーケティング投資を強化」「システム開発投資の拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「（インタビュー形式での資料）」と記載され、各項目が「Q.」「A.」形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「(1)業績について」「2024年10月期決算をどのように評価していますか？」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画しています」「3,300百万円を目指します」「取り組んでまいります」「実際の結果と異なる可能性がある」」）
