# 学情（2301） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20241208535479
種別: 配当
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期の期末配当を、直近予想の1株26円から39円に増額して決定した。これにより年間配当は前期の51円から65円となる。

## 会社が挙げた理由

2024年10月期の業績が好調であり、株主の日頃の支援に応えるため。内部留保を確保した後の余剰資金を、キャッシュ・フローの状態を勘案しながら可能な限り株主に還元するという考えに基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":39,"change":13,"change_rate":50,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":24,"期末":27,"年間":51,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"533,749千円","前期実績":"376,973千円"}
- 基準日: 2024年10月31日
- 効力発生日: 2025年1月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業拡大に必要不可欠な新規事業開発、人材育成などの事業拡大・事業開発投資を最優先とし、内部留保を確保することを基本方針とする。ただし、内部留保を確保したあとの余剰資金は、キャッシュ・フローの状態を勘案のうえ、可能な限り株主に還元する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：今回修正予想39円00銭、直近の配当予想26円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（期末）27円00銭、今回修正予想39円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（期末）27円00銭、今回修正予想39円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回533,749千円、前期実績376,973千円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計65円00銭、前期実績合計51円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の見出しが「今回修正予想」であり、本文にも「直近予想1株当たり配当金26円より13円増配」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「余剰資金につきましては、キャッシュ・フローの状態を勘案のうえ、可能な限り株主の皆様に還元していく所存です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には事業投資、内部留保、余剰資金の還元に関する説明があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「内部留保を確保することを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことについて決議しました」「39円とさせていただくことといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年10月31日を基準日とする期末配当金」と記載され、内訳表にも記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年10月31日を基準日とする期末配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末26円00銭、期末39円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年10月期の業績が好調であり、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年10月期の業績が好調であり」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の決議事項は「剰余金の配当を行うこと」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および配当の内容に、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年1月24日開催予定の第47期定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2024年10月期の期末配当の決定と年間配当の内訳である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金39円00銭、基準日2024年10月31日、効力発生日2025年1月27日、対象は2024年10月期。」）
