# 学情（2301） 2024年10月期　第３四半期 決算補足説明資料３（マーケット環境）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240930590693
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

採用需要が高止まりし、第二新卒や20代人材を対象とする採用が広がっているとの見方を示した。これに対応して、あさがくナビの通年採用型への刷新と、30代向けサービス「Ｒｅ就活30」の開始を進めている。

## 会社が挙げた理由

生産年齢人口の減少、DX化の加速によるIT人材需要の拡大、若年層の転職意識の高まりにより採用需要が拡大しているため。また、学情は新卒採用とキャリア採用の双方を一人の営業担当が提案できるワンストップ営業体制を採用しており、顧客の採用ニーズの変化に対応できることが競争優位性になっていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 採用マーケット全体の見方：企業の採用需要は高止まりし、第二新卒・20代採用のニーズが拡大していると説明。、新卒採用とキャリア採用のバランス：企業が新卒採用と第二新卒採用を組み合わせる動きが広がると説明。、新卒採用の早期化：大学1・2年生からの情報収集が増えており、あさがくナビを通年採用型へ刷新すると説明。、Ｒｅ就活の会員・応募状況：会員数は2024年2月に230万人を突破し、2024年10月期の応募数は前年同期比111.2%と説明。、好業績の要因：新卒・キャリア採用の双方を一人の営業担当が提案するワンストップ営業体制を要因として説明。、Ｒｅ就活30：30代向けダイレクトリクルーティングサイトを2024年10月下旬にローンチ予定で、計画を上回る求人数で開始できる見通しと説明。
- 新しい施策: あさがくナビを大学1年生から4年生まで対象とする通年採用型サービスへフルリニューアル、30代向けダイレクトリクルーティングサイト『Ｒｅ就活30』を2024年10月下旬にローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はマーケット環境、会員数、応募数、新サービスの説明が中心で、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『計画を上回る求人数でローンチできる見通し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務数値の記載はなく、応募数については『2024年10月期の応募数』との累計・期中表現にとどまる。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高更新』に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『ワンストップでの営業活動ができているからだと分析しています』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『企業の採用需要は高止まりを続けています』『2024年10月期の応募数は、前年同期比111.2％で伸長しています』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用科目および費用の増減額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『Ｒｅ就活の会員数は、2024年2月に230万人を突破』『応募数は、前年同期比111.2％で伸長』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『生産年齢人口の減少』『DX化の更なる加速によるIT人材の需要拡大』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確定要素を含んでおります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年10月下旬のローンチに向け、準備を進めています』『今後は「第二新卒採用」での採用割合を増やす企業が増加するのではないかと想定しています』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『あさがくナビは、大学1年生から4年生まで全学年を対象にした、「通年採用型」のサービスにフルリニューアルします』『「Ｒｅ就活30」…2024年10月下旬ローンチ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『Ｒｅ就活の会員数は…230万人を突破』『応募数は、前年同期比111.2％で伸長』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『230万人を突破』『前年同期比111.2％で伸長』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数と応募数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および自社の採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『同業他社の多くは…』との説明はあるが、競合比較の数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に『インタビュー形式での資料となります』とあり、本文も『Q.』『A.』で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『Q.採用マーケット全体をどのように捉えていますか？』から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増加するのではないかと想定しています』『早期化の傾向はさらに強くなると考えています』『ローンチできる見通しです』」）
