# 学情（2301） 2024年10月期　第３四半期 決算補足説明資料２（商品トピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240926589009
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第3四半期累計で、主力の「Re就活」を中心にキャリア採用関連サービスの売上が前年同期を上回って伸びた。Re就活の売上高は前年同期比128.6%、あさがくナビは111.7%、イベントは124.0%となった。

## 会社が挙げた理由

働き手の転職意向の高まり、企業のキャリア採用ニーズや新卒採用需要の拡大、採用難易度の上昇を背景に、会員数・応募数・来場数などが増加したため。採用成功による継続掲載や予算増額も売上拡大に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"Re就活売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"キャリア採用サービス":{"売上高":"売上高構成比37.8%","利益":"not_disclosed"},"Re就活":{"売上高":"前年同期比128.6%","利益":"not_disclosed"},"あさがくナビ":{"売上高":"前年同期比111.7%","利益":"not_disclosed"},"イベント":{"売上高":"前年同期比124.0%","利益":"not_disclosed"},"エージェント":{"売上高":"前年同期比119.9%","利益":"not_disclosed"},"Re就活テック":{"売上高":"73百万円","利益":"not_disclosed"},"ソーシャルソリューション":{"売上高":"前年同期比123.5%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 20代通年採用マーケットで圧倒的なシェア（具体的な数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: Re就活、あさがくナビ、イベント、エージェント、Re就活テック、ソーシャルソリューションの商品別業績と成長要因
- 新しい施策: カスタマーサクセス領域の強化、CXデザイン部の新設（2022年11月）、Webメディア『20代の働き方研究所』の運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年10月期通期の売上高計画24億円の達成に向けて、進めていきたい」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計売上高は前年同期比128.6％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「働き手の『転職意向』の高まりと、企業の『キャリア採用ニーズ』の拡大を的確に捉えることができ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の『キャリア採用ニーズ』の拡大」「応募数の増加」「来場数を増やすことができています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Re就活の第３四半期累計売上高は、前年同期比128.6％」「Re就活テックの第３四半期累計売上高は、73百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Re就活テックの第３四半期累計売上高は、73百万円です」「事業成長に向けて進めていきたい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらに成長を加速させることができると思っています」「通期の売上高計画24億円の達成に向けて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…230万人を突破」「応募数は前年同期比111.2％」「8月の面談数は、前年同月比121.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は…230万人を突破」「前年同期比111.2％」「前年同時期比141.9％」「前年同期比158.2％」「前年同月比121.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、応募数、求人数などは示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2024年10月期 第3四半期 決算補足説明資料２（商品トピックス）」、本文に「インタビュー形式での資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「成長を強化する『キャリア採用サービス』をどのよう評価していますか？」という業績質問が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらに成長を加速させることができると思っています」「進めていきたいと考えています」」）
