# 学情（2301） 2024年10月期　第３四半期 決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240924587629
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比121.5％と大幅に伸び、「Re就活」が成長をけん引しました。一方、広告宣伝・マーケティング・人的投資を強化したため、営業利益は前年を若干下回りました。

## 会社が挙げた理由

転職意向の高まりや企業のキャリア採用ニーズの拡大を捉えたこと、「Re就活」のブランド力向上、会員数・応募数の増加により売上が伸びました。営業利益は、テレビCMを含む広告宣伝投資、マーケティング投資、人的投資を強化したことが押し下げ要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":121.5}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"前年を若干下回る"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期では概ね計画通りで着地すると見込んでいる／通期で計画を達成できると考えている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数は増加。人数はnot_disclosed。人件費は前年同期比約20％増加。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Re就活ブランドを活かし、採用需要の増加が見込まれる業界・職種に特化したサービス展開を強化する計画。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 累計受注高は好調に推移。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績評価、売上高の伸長要因、広告宣伝投資の効果、営業利益の分析、成長投資の内容、キャリア採用サービスへの重点投資について説明。
- 新しい施策: 30代キャリア人材向け転職サービス「Re就活30」を2024年10月下旬にローンチ予定、2025年10月期にローンチする新サービスを企画・開発、「あさがくナビ」を大学1～4年生全学年対象の通年採用型にリニューアル、Re就活会員データベースの発展的統合、複数の新サービス展開を前提としたシステム基盤の再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では計画を達成できるように進行していきます」「通期では概ね計画通りで着地すると見込んでいます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では概ね計画通りで着地すると見込んでいます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中の業績数値は「2024年10月期第3四半期」「第3四半期累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比121.5％と大きく伸ばすことができました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の達成見込みについては記載があるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝投資・マーケティング投資を強化したため、営業利益は前年を若干下回りました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「働き手の『転職意向』の高まり、企業の『キャリア採用ニーズ』の拡大を的確に捉えることができた」「Re就活の会員数・応募数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には全社売上高とRe就活などのサービス指標が記載されているが、セグメント別売上・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数増加と賃上げに伴う人件費増加（前年同期比約20％増加）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テレビCMを2回オンエアしており、営業利益の押下げ要因になったと分析しています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の着地見込みは記載されているが、数値化された業績前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「トップラインを伸ばすことで、投資を強化している費用増を吸収し、通期では営業利益も計画を達成できると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画において、Re就活ブランドを活かして、採用需要の増加が見込まれる業界・職種に特化したサービスの展開を強化することを計画しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「30代キャリア人材に特化した転職サービス『Re就活30』を10月下旬にローンチするべく、プロダクト開発を進めています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募数は前年比111.2％」「PV数が前年比125.5％」「問い合わせ数が前年比350.0％」「7月月間受注高は前年比146.0％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Re就活の応募数…前年比111.2％」「PV数が前年比125.5％」「応募数が111.3％」「月間受注高は前年比146.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、応募数、PV数、問い合わせ数などは記載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員数増加と賃上げに伴う人件費増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Re就活のブランド力が更に向上している」との説明はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資」「マーケティング投資」「システム開発投資」「新規事業開発投資」「人的投資を強化しています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「インタビュー形式での資料」とあり、本文も「Q.」「A.」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績について」のQ&Aが始まり、末尾に会社のIR連絡先と免責文がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示箇所はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では概ね計画通りで着地すると見込んでいます」「通期では営業利益も計画を達成できると考えています」」）
