# 学情（2301） 2024年10月期　第２四半期 決算補足説明資料２（商品別トピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240624534715
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

「Ｒｅ就活」などキャリア採用サービスの売上が伸び、特に「Ｒｅ就活」と「あさがくナビ」の通期売上高計画を上方修正した。「Ｒｅ就活」の通期売上高計画は24億円となった。

## 会社が挙げた理由

転職意向や企業の経験者採用ニーズの高まり、応募数・会員数の増加、採用成功によるリピート受注や顧客の予算増額が売上成長につながったため。また、新卒採用の早期化・長期化やインターンシップ需要の拡大により「あさがくナビ」も計画以上の実績となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"Ｒｅ就活":"前年同時期比30％以上","あさがくナビ":"前年同期比113.6％"}
- 通期業績予想: {"Ｒｅ就活売上高":{"value":24,"unit":"億円"},"あさがくナビ売上高":{"value":18.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: Ｒｅ就活累計受注高：前年同期比126.6％、あさがくナビ累計受注高：前年同期比115.9％（5月末時点）
- 市場規模・シェア: 20代通年採用市場で圧倒的なシェアを持つとの説明。ただし数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ソーシャルソリューションでインターンシップ支援関連事業など新たに事業化された案件を複数受託、Ｒｅ就活テックで必要に応じてメンバーを増員し成長を加速する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正目標を達成できるように取り組んでまいります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期では、計画以上の実績を残すことができた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高も、第１四半期に続き、前年同時期比＋30％以上」「第２四半期売上高は、同113.6％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の売上高計画を、24億円に上方修正しました」「売上高計画の上方修正に踏み切りました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「応募数の増加により企業の採用が成功し…売上高が大きく拡大しています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の経験者採用ニーズの拡大」「応募数の増加」「5月の面談数は、前年同月比160.5％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｒｅ就活の第２四半期累計売上高は…134.9％」「エージェント…売上高は前年同期比117.5％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高…134.9％で伸長」「売上高は、141.5％で伸ばすことができました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上方修正目標を達成できるように取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに事業化された案件を複数受託」「必要に応じてメンバーの増員も行い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…230万人」「応募数は前年同期比115.6％」「5月の面談数は…160.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員登録数は、前年同時期比182.9％」「累計受注高は、前年同期比126.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要に応じてメンバーの増員も行い」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「圧倒的なシェアを持っている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「インタビュー形式での資料」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「Ｒｅ就活」「あさがくナビ」「イベント」等の商品別Q&A」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらに成長を加速させることができると思っています」「増えていくと想定されます」「実際の結果と異なる可能性がある」」）
