# 学情（2301） 2024年10月期　第２四半期 決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240620532528
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。上期の進捗を受け、通期の売上高・経常利益・当期純利益予想を上方修正する一方、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

「Re就活」の会員登録数・応募数の増加や、転職意向・企業のキャリア採用ニーズの拡大が売上成長を牽引した。営業利益は営業プロセスのDX化や研修プログラムなどの人的投資による生産性向上が寄与し、経常利益は投資有価証券の現金化に伴う、主に為替の影響による営業外利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40.24,"unit":"億円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":6.15,"unit":"億円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":8.85,"unit":"億円","yoy_pct":54.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":19.04,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上に早期での投資回収を実現
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年10月期に500人体制を計画","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年10月期～2026年10月期","目標":"Re就活の成長強化、2026年10月期に従業員数500人体制"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Re就活の会員データベースの発展的統合、システム基盤の再構築、Re就活プラットフォーム内での複数の新サービス展開、広告宣伝投資・マーケティング投資・システム開発投資・新規事業開発投資の強化、本社をGINZA SIXへ移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の順調な進捗を踏まえて」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は計画以上に早期での投資回収を実現しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月期第2四半期の累計売上高は、40億24百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比や計画に関する説明にとどまっている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を期初予想から上方修正しました」「営業利益は期初予想を据え置きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数・応募数の増加が奏功し、売上高が大きく拡大」「生産性の向上により、営業利益成長を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「転職意向の高まり、企業のキャリア採用ニーズの拡大を的確に捉えることができた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について連結全体の説明が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売促進費を積み増す」との記載はあるが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高を大きく伸ばすことができました」「売上高の伸びを上回る利益成長を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明では売上高、利益目標、販売促進費の積み増し予定が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に「様々なリスクや不確定要素を含んでおります」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は効果性が好調な販売促進費を積み増し」「下期は、広告宣伝投資・マーケティング投資を更に強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024年10月期～2026年10月期）」「2026年10月期には、従業員数500人体制を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Re就活の会員データベースの発展的統合を実施します」「システム基盤の再構築も実施します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規会員登録数は前年比121.2％、応募数は同114.9％」「1人当たりの営業利益は、前年同期比118.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「121.2％」「114.9％」「118.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員登録数、応募数、会員数は示されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期には、従業員数500人体制を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成長性の高い『首都圏市場』の強化を計画」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載は業績、成長投資、事業基盤、本社移転に関する内容である。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「投資有価証券の現金化には触れているが、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資、マーケティング投資、人的投資」および「システム開発投資・新規事業開発投資」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「インタビュー形式での資料となります」と記載され、各項目がQ&A形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績について」から始まり、業績評価、要因、見通し、成長投資を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想について「104億円を目指します」「経常利益は28億円、当期純利益は19億4百円を目指します」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「104億円を目指します」「販売促進費を積み増す予定です」「計画に沿って実行していきます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の種類と方針は記載されているが、金額の記載はない。」）
