# 学情（2301） 第2四半期業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240607524508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高・利益ともに従来予想を上回る実績となった。通期予想は売上高を400百万円、経常利益を200百万円、当期純利益を134百万円引き上げる一方、営業利益は据え置き、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内人材ビジネス市場で企業の採用需要が底堅く、キャリア採用市場を中心に情報収集・情報発信の複数チャンネルが20代求職者や企業から支持され好調に推移した。また、投資有価証券の一部現金化に際し、円安による市場の影響などから想定以上の売却益が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3760,"通期":10000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4024,"通期":10400},"change":{"第２四半期累計":264,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":7,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":532,"通期":2450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":615,"通期":2450},"change":{"第２四半期累計":83,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":15.6,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":602,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":885,"通期":2800},"change":{"第２四半期累計":283,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":47.2,"通期":7.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":410,"通期":1770},"revised_forecast":{"第２四半期累計":664,"通期":1904},"change":{"第２四半期累計":254,"通期":134},"change_rate":{"第２四半期累計":62,"通期":7.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"29円40銭","通期":"126円93銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"47円54銭","通期":"137円11銭"},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年10月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月11日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高3,217百万円、営業利益454百万円、経常利益574百万円、当期純利益387百万円、１株当たり四半期純利益27円80銭","通期":"売上高8,784百万円、営業利益2,310百万円、経常利益2,563百万円、当期純利益1,753百万円、１株当たり当期純利益125円52銭"}
- 修正の理由: 国内人材ビジネス市場では構造的な人手不足により企業の採用需要が底堅く、DXの推進、人的資本投資の拡大、求職者の転職意向の高まりもあった。キャリア採用市場を中心とした複数の情報収集・情報発信チャンネルが支持され好調に推移し、投資有価証券の一部現金化では円安による市場の影響などから想定以上の売却益が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行いません）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想と本日発表の第２四半期決算値に差異が生じました」および「2024年10月期通期の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年10月期第２四半期累計期間業績予想値と実績値の差異」および「2024年10月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高264、営業利益83、経常利益283、当期純利益254。通期の増減額は売上高400、営業利益0、経常利益200、当期純利益134（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益47.2％、当期純利益62.0％。通期の増減率は売上高4.0％、経常利益7.7％、当期純利益7.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高7.0％、営業利益15.6％、経常利益47.2％、当期純利益62.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の第2四半期累計の増減率は62.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計7.0％、通期4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は「今回修正予想（Ｂ）1,904」百万円、前期実績は1,753百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期営業利益は前回発表予想2,450百万円、今回修正予想2,450百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部現金化の際に、円安による市場の影響等もあり、想定以上の売却益が出たため、業績予想と実績に差異が発生しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内人材ビジネス市場」「キャリア採用（経験者採用）市場」「20代求職者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構造的な人手不足」「企業のDXの推進」「人的資本投資の拡大」「求職者の転職意向の高まり」「情報収集・情報発信のチャンネルを複数提供」「想定以上の売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には売却益の発生はあるが、売却益額や市場要因・事業要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「構造的な人手不足」「円安による市場の影響」、会社の行動として「情報収集・情報発信のチャンネルを複数提供」「投資有価証券の一部現金化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「底堅い状態が続いていました」「好調に推移いたしました」「想定以上の売却益が出た」と説明されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「今後も拡大していくと見通しています」、一時的な取引として「投資有価証券の一部現金化の際に」「売却益が出た」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「キャリア採用（経験者採用）市場を中心として」「好調に推移」、本業外要因として「投資有価証券の一部現金化」「想定以上の売却益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2024年10月期から2026年10月期の中期経営計画のもと、先行成長投資を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年6月10日」、通期対象期間は「2023年11月1日～2024年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましても、当第２四半期累計期間の業績などを勘案して、上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行いません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
